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行ってきましたPart2・・・新宿たかのや

合宿から帰った翌日、
多分その合宿の勢いのまま、
こんどハチハチハチライブ(注:08年08月08日のライブ)をやる

新宿たかのや

へ下見に行ってきました。
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新宿厚生年金会館のすぐ隣の、
ファミリーマートの緑と白とブルーの看板が皓々と光るビルの地下1階です。

むか~し、初めてNYCに行ったときに、初めての夜に初めて観た、
「Forbidden Broadway」をやってた劇場に、
匂いが似てるヽ(´⌒`)ノ

LOVE & LIFEの第一弾をやった、新宿artplaceは、
それこそライブハウスというより小劇場みたいなかんじで、
しかもちょっとアダルトな洗練された雰囲気だったんですが、
残念ながらなくなってしまったんですね~。

たかのやは、
同じ小劇場でもちょっとアンダーグラウンド寄り、でも、
日本っぽいアングラじゃなくてライブハウスの匂いもして、
うーん、こんな説明じゃ誰もわからんだろうなぁ(><)

とにかく、

気に入ったヽ(´⌒`)ノのです。

気分はもうオフオフブロードウェイでござる。

ハチハチハチ超たのしみ~。
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by garanlin | 2008-06-29 06:06 | わきぜりふ

行ってきましたPart1・・・ゴスペル合宿

今年も行ってきました! 清里のゴスペル合宿!!
3日間ず~っと雨だったんだけど、
そりゃぁもう楽しかったです。

歌った曲は去年よりグレードの高い、
ラテン風のノリノリの曲と、
ラストがぐぐぐぅ~~~っと盛り上がるバラード(というのかな?)と、
アフリカンな神を讃える曲。

私はノリノリラテンが一番お気に入りだったけど、
スローでもゴスペルのノリはカラダの芯にすこぶる心地良いし、
大勢で声を合わせて歌うってやっぱりすごいすごい気持ちいい!!

歌 って歌いたいから歌うんじゃん!
みたいな根っこの根っこ。

歌って、食べて、笑って、呑んで、
踊って、食べて、歌って、歌って、バーベキューで呑んで、また呑んで、
踊って、食べて、歌って感動して、、、

そんな贅沢3日間でした。

去年一緒に行ったますみちゃんに、
「ねぇ、(La maRzライブで一緒に歌ってくれた)SpraySistersのみんなと
一緒に行けたら、超楽しくない?」
て相談したのが申込〆切過ぎてからで(!)、
La maRzのメーリングリストに、
「受け入れてもらえるか分からないけどもしOKだったら行く人、
至急連絡ちょうだい~」みたいな、
ともするとあんた無責任だねと言われそうだけど私としては
超good idea思い立ったがgo!なB型メールを送ったら、
なんと4人が手を挙げてくれて、うれしくて、
そのみんなのおかげでほんとに、
さらにさらに楽しい合宿になりました。

がらんりん気が緩みすぎて、
3日間一緒にいて修学旅行みたいに大部屋で泊まって、
りんさんってこんな人だったの・・・!て思ったかもしんないけどさー、
心身ともに超かいほう~~~してたからだよ~。
多少日本語たどたどしくても許して。そこのdenkoちゃん。(笑)

受講者だけで60人以上、
主催and指導の圭子さん&あっちゃんはじめ、
この人に弾いて(叩いて)もらえるなんて普通じゃありえないくらいすごい
バンドメンバーや、ゲスト講師の方々や、スタッフも入れたら、
もしかして100人いた?ってくらいな大所帯。
ファミリーで来ている人達もかなりいて、
何だか全体が大きな家族のような、とってもすてきな雰囲気でした。

夜の教室での、大勢で車座になっての呑み会も
この合宿の醍醐味。(と私は勝手に思ってる~。)
去年の合宿でもご一緒させていただいてたけど、
去年はほとんど会話することがなかった人達と、
たくさん話してたくさん癒された。。。たくさん元気をもらった!

氷が融けて憑き物が落ちたくらいな気分!!


今年行けなかった、行かなかった人も、
来年はぜひ行こうね~。といっぱい誘いたくなる合宿でしたよ(^^)
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by garanlin | 2008-06-29 03:24 | わきぜりふ

受難

これからライブのリハです。

あ、ライブは8月8日北京オリンピック開幕の日です。
詳しい案内は後でちゃんと載せます~。

イースト本番中に東京と名古屋で連絡取り合って決まったライブで、
フライヤーもすごい急速に作ってもらい、(後で載せますね~)
ハードの部分は気持ちいいくらいトントン拍子に進んでます。

ソフトの部分が受難続き。(笑)

慶應図書館事件に始まり(佳田亜樹さんブログ参照)、
苦労して集めた譜面に今度は苦労させられ(聴くとやるとじゃ大違い)、
今日はその、
ものすごい臨時記号の譜面を二人でやっつける予定の日なのですが、
まず相方の亜樹さんはアパートの自治会の集まりを忘れてて、
出席してから来るとの連絡。
私はと言えば財布を忘れて、家と駅との片道15分の道のりを3往復…。

サイ・コールマンの受難でしょうか…。
(そう言えば未だに揃ってない1曲の譜面もサイ・コールマン作曲…。)
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by garanlin | 2008-06-17 14:22 | わきぜりふ

回顧

先日、
ミュージカル評論家の風早美樹先生が寄贈された
たくさんのミュージカル関係の資料を見に、
ものすごく久しぶりに母校の図書館を訪れました。
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キャンパスまで来たのはそれこそ卒業以来!?
(あえて何年ぶりかは言わない。)
すっかり様変わりしてましたよ~。周りの景色が。

ラーメン二郎がなくなったのは聞いてたけど、
何より驚いたのは、
あの質素な鉄格子だけだった幻の門が、
超アカデミックな薫りただようゴージャスなエントランスと化していたこと!
なんかヨーロッパに来たみたいよ。この空間だけ。
こんな素敵な場所があったら学校来るのが楽しくなりますね~。
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中庭や校舎は昔のまんまでした。

ここの研究室で秘書をしている学生時代の友人きこちゃんを呼び出して、
2人で雨のキャンパスを、
大学生の頃の自分に戻ったつもりで歩いてみる。
(あくまでも「つもり」ですから。)

気がつけば、三田での思い出とか記憶とかが、
驚くほど少ない。私。
何年も通ったくせに。

一番鮮烈な記憶は、
4年生の最後の最後、
卒業者発表を友達に一緒に見に行ってもらって、
自分の番号を見つけて号泣した記憶。

キャンパス内の古い校舎の奥まった普段使わない掲示板に、
卒業が内定した人の学籍番号が張り出されるんだけど、
普通は普通に通ってれば卒業できるから、
だいたい誰もそんな掲示見に行かない。
でも私は卒業できるか否かが神のみぞ知る状態、
まぁ卒業できる可能性のほうが圧倒的に低かったので、
一人で見に行くのが怖くて、
一緒に付いてきてもらったのでした。

大学生活のなかで多分一番、うれしかった。

というのも、、、

入学した時点から心はすでに舞台の道にあって、
実際旅公演とかにも出始めてたから、
学校にほとんど行ってなかった。
そのせいで、
文学部の4年生なんて、
普通にやってれば週にゼミの1コマだけ取ればいいのに、
私はまだ6コマくらい、必須の単位が残ってて、
1コマでも落としたら留年、って状態でした。

最後の最後くらいちゃんと出ようと思って出た原典講読の授業で、
「あなたずっと来てませんでしたね。」
と教授に言われ、
「(ラストの)試験受けなくていいです。」(つまりその時点で留年確定)
と言われ、
卒業も中退も、これから舞台の道に行く私にとっては変わりないからと、
中退するつもりで、
「はい。」
と教室を出ようとした時、
それまでほとんど学校に来てない私を友達と思ってくれてないだろうなと
思ってた友達数人が、
教授の周りをすごい勢いで取り囲んで、
「がらんさんはこうこうこういう理由で学校に来られなかったんです。
私の単位を上げてもいいから試験だけは受けさせてあげてください。」
と、
教授に訴えてくれたのでした。

私はなによりその友人達の思いがけない行為と優しさに心打たれて、
立ち尽くして感動の涙を流してしまったのでした。

そうしたら教授は、苦い顔をしつつも、
彼の訳したデュラスの小説を全部読んで、レポートを書き、
それが合格点だったら試験を受けても良い、
と特例を作ってくれました。

その後の卒業試験までの2ヶ月は、
大学生活の中で多分一番勉強した。
で、かろうじて試験を受けることができ、
どきどき恐る恐る、卒業者発表を見に行ったのでした。

十数年ぶりにキャンパスを訪れて真っ先によみがえってきたのは、
あのときのこの記憶。

彼らがいなかったら、今の私はないです。ほんとうに。
今でもずっと感謝してるよ。


肝心の資料は、
図書館の閉鎖性と日本の著作権制度が定めたヘンな規則のおかげで、
これっぽっちもgetできずに帰る羽目に・・・。
それについては8月にライブを一緒にやる佳田亜樹さんが、
彼女のブログで私の分もつぶやいてくれてます。

でもまた行くんだ。
持ち帰れないなら身体に焼き付けてくるんだもんね!譜面と音を!!


雨の三田。
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by garanlin | 2008-06-17 05:38 | わきぜりふ

Excuse my long long silence...plz

暦も水無月に変わって、
イースト大千秋楽の翌日から、
一気に違う世界の住人になったかのような生活が始まりました。

うーん。もう!あっという間。

いろんなことが進行して停滞して、
今ちょっと飽和状態。
それでも地球は回ってくので、
その日一日一日にやるべきことやりたいことを、
心に正直に、心の求める強さと速度でやっていってるつもりなんだけど、
その心にまったく追いついていない。
そんな自分がちょっと厭になりつつも、
まぁこれが私なんだから仕方ないか、と認めつつも、
刹那を大事に、生きてます。
そうしたら、
あっという間に一ヶ月の半分が過ぎてました・・・!

秋葉原の事件や岩手宮城沖の地震。
人とか地球とか、生きていることか死んでしまうこととか、
考えずにいられないニュースが続いています。

「なにが できるんだろう 僕に。」
という曲で昔踊ったことがあって、
あれ?「君に」だったっけかな。
とにかく白いゆるやかな優しいマシュマロのようなでも力強い、
手のぬくもりが大きくなったような踊りでした。

踊ったり歌ったりすることでなにかができるならぜひそうしたい。


Aさんがいて、私がいて、Bさんがいて、
Aさんにそうされて私がとてもつらくて哀しいことを、
Bさんにしている私に、今日、ある瞬間に、気づいてしまいました。

それは仕方のないことなのだけど、
でもだとしたらAさんにとっても仕方のないことで、悪気はないんだ、きっと。
だからAさんに対してもBさんに対しても、
私は誠実でいなきゃいけない、って思いました。


パワフルに生きてますよ~!
今週昼夜フル稼働だし。先週もだけど。
やっぱりツアー中はホッとしたりボーっとしたり、
ゆっくり考え事したりする時間が、普段よりすごくたくさん取れて、
良いリフレッシュ期間だったな~と思います。
ステージの上で神経集中させてる時間があるからこそ、
劇場を一旦出たらカラダもココロもイイ感じに緩むのかもしれませんね。
ゴハンもちゃんと食べてた。
朝昼夜と。
今は、へたすると、一日一食な日もあります。
ちゃんと食べるのは、って意味ね。
あとの二食はsoyjoyとか野菜ジュースとかヨーグルトだけとか、
そんな不摂生ダメ!って思うからこの辺で修正しなきゃですね。

東京にいると毎日がほんとうに速い。
それは東京という都会のせいなのかなんなのか。
時間に流されないでひとつひとつ、ちゃんとやっていきたいな~と思う。
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by garanlin | 2008-06-17 04:27 | わきぜりふ

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