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ラマーズ、顔がちょっと出る

La maRz 212の次回ライブ、水面下では準備が進んでおりますが、
一昨日、cure*m(キュアエム)の店長さんとの打合せがつつがなく済み、
いよいよ水面から少し顔を出した感じです♪

HPもリニューアル(と言っても超急ぎでダァ~!!と作ったので、
なんのデザインのひねりもないけど・・・)したので、
ぜひぜひ、

見~て~くださぁ~い(^-^)

http://garanlin.com/lamarz212

明日上がってくるフライヤーも、↑一足先に見られるよ~♪
(あ、PCからだけです。携帯用のフライヤーはまだupしてない・・・あとで直しまーす。)

今回は、おおかたの選曲が済んだ段階で、
フライヤーのイメージが、「こんな感じ!」とガランの中でかなり具体化してたのですが、
私はイラストレーターが使えないので、形にできず、
コア時代の友人ke-koさん(スージーさん)にお願いして、作ってもらいました♪
ガランのつたない説明を、超、超汲んでくれてありがとう!!

写真は、youkoちゃん(kikiちゃん)のパパがNYCで撮ったものを拝借。

La maRz 212のロゴとマークは勿論toukoちゃん。

みんなありがとうね~!!


差し迫ったハードの部分の準備がようやく落ち着きそうなので、
いよいよソフトの部分(中身~!!)に集中します!

選曲もようやく納得いくもので落ち着きそう。

今、相方は譜面起こしやコーラスアレンジに奮闘してくれています。
そして私は全体構成や、細かい曲中の構成を、自分の声と相談しながら、
一個一個確認していってるところです。
まだまだ一人ずつの作業が多いけど、枠はしっかり見えてる感じ!

たのしみだ~(*^_^*)
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by garanlin | 2007-06-26 12:15 | 稽古場&舞台裏

『眠り』→『イースト』(809経由)

館山での『眠り』、無事終わりました!
いや、正確には無事でもなくf^_^;、
お客様の見えないところでのアクシデントは勃発したものの、
持ち前の東少精神(!?)とキャスト・スタッフの団結力で乗り切り、
お見送りでは、喜んで下さったお客様のたくさんの笑顔に触れることができました。

子ども達の笑顔が何よりのご褒美だし、
昨日は年配の団体のお客様がいらしていて、
しわしわの手でギュッと手を握られて、
少しうるうるした目で「良かったです」と言われると、
大袈裟だけど、
生きてて良かった~。って思います。

帰り、東京都児童会館で公演のあった別チームと渋谷で合流して、
久々に大人数での飲み会に参加しました。
楽しかった!
二次会、ガラン途中で消えてごめんなさい!!
やんごとなき事情がありフェイドアウトしましたが、ホントは朝まで呑みたかった!!


さて。
今、帝劇で『イーストウィックの魔女たち』のチラシをもらってきました。
アンサンブルの名前と写真も載ってるチラシができてました~。
しかしこの写真、ガランが初めて東宝作品に出た4年前の写真で、
すごい緊張して撮ったからすごいぶさいくなの~(>_<)
まだ見たことないかた、楽しみにしていて下さい(>_<)(>_<)
d0003551_454580.jpg

久しぶりに銀座を歩きました~。
銀座通り随分変わりましたね!
MATSUYAがキレイになってるし、TIFFANYのビルもすご~い。
五番街みたいね。
アップルコンピュータのショウルームができたのも知らんかった。
銀座に来たから大好きな伊東屋へ。
私は文房具フェチです。
鉛筆みたいな太さで書けるシャープペンシルをお買い上げ。
譜面や台本に書き込むときは、私鉛筆じゃないとヤなんですが、
これならいちいち削らなくてすむから便利!
d0003551_1892721.jpg

これからスタバでコーヒー飲みながら、
電子辞書片手に、
809の譜面(今回はほぼ英語詞)と格闘しま~す。
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by garanlin | 2007-06-18 18:09 | 稽古場&舞台裏

そして明日は、

館山で『眠れる森の美女』の本番です。
18歳だよ~ん。(←これはこの日記の主題ではありません)

もう10年近く前から出演している作品の、
もう7年近く前からやっていた役なのに、
こないだ2日間だけあった1日目の稽古のあと、
またまた大発見をしてしまった!!

自分のせいで王女様が死んでしまって(と思っていて)、
駆けつけてきた王族を前に、この糸車を隠し持っていたのは私です。と名乗り出た後、
ドゥワァ~!っとひとりでしゃべるシーンがあって、
芝居的に必要だ(脚本家がそれを言わせたい=この作品のテーマだったりする)
ってのは分かるけど、
私の演じてる役としては、
なんでここでこの状況でこの長台詞を私は言うんだろう・・・と、
ず~っと微かに頭からほんのわずかなハテナが消えなかったんです。

分かんないまんまじゃできないから、
今までも自分なりの理由をつけて納得してやっていたつもりだったんだけど、
こないだ突然、
もしかしてこれって、こういうことだったの~~~!!と、
マジで頭の中でパズルが解ける音がした!

なんかすべてが繋がってすっきりした!
反面、・・・なんで今まで気づかなかったんだ!?とナサケナクもなり。

私を良く知る人は皆口を揃えて言うんですが、
ガランリンって実は恐ろしいほどノロマです。
何をするにも時間がかかる。
あぁ・・・こんなことが分かるのに7年かかったかぁ・・・。

気づいた、ということと、できる、ということは違うので、
2日目の稽古で、もしかして全然(芝居)変わってない!?って感もあったけど、
やっとハテナが完全に消えた状態で明日に臨めるのがうれしいな~。

浮き沈みの連続なり。
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by garanlin | 2007-06-16 23:50 | 稽古場&舞台裏

トニー賞

オンエア見ました!
見ました?

うちはBSの映りが悪くて、
ずーっと画面に砂が交じるし、音もブツブツ途切れ途切れで見れたもんじゃないんです。
だから、誰かビデオに撮った人を探して後日借りよう~と思ってたんですが、
TVをつけたら見入ってしまって、
ガーガーブツブツ言う昭和初期のテレビのような状態で、
最後まで見てしまいました!!

やっぱりこの世界が好きだ!

トニー賞の番組自体(NHKじゃなくて向こうが作った元のやつ)もすごくおしゃれで、
オープニングが『A Chorus Line』のオープニングとリンクしてて、
プレゼンターで懐かしいトニー賞俳優がぞろぞろ登場するし、
MarvinやJohn Kander(=『Cabaret』『Chicago』などの作曲家)まで出てくるし、
トイレ行く時間も惜しいくらいTVの前から動けなかったよ~。

余談だけど、
私はMarvinの曲には、Barbraとの関わりと『A Chorus Line』のおかげで
すごい思い入れがあるんだけど、
ルックスはMr.Kanderのほうがずっとしぶくて好きなんだな~。
そしてKanderの曲は皆さんも知ってるのたくさんあると思いますが、
やはりブロードウェイの、いいえ、演劇を愛するすべての人間の、宝だと思います!!


去年の半ばから、本当にゆっくりのノロノロ速度でだけど、
「いつかこうしたいな~」とか「こうできたらいいな~」とずっと思っていたことに、
「やっぱりやろう」「できないなら思い続けるのはやめよう」って、
ひとつひとつ、自分の中で答えを出していってるんです。
ちょっと意識的に。

一度だけの人生、人生80年だとしたらそろそろ半ばまで来て、
やっぱり、どうしてもやりたいのなら今やらなければ、
きっともうずっとできなくて、後悔するだろう、って思って。
その代わり、全部は無理だから、本当に大事なことに焦点を当てていこう、って。

超遅いスタートですけど、
なんか今燃えてます!!
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by garanlin | 2007-06-16 23:23 | わきぜりふ

先行予約のお知らせ☆

『イーストウィックの魔女たち』の先行予約始まっております(^-^)/

第一次先行予約として、6月末日までに頂いたお申込をまとめて7月頭に、
第二次(追加)先行予約として、7/24までに頂いたお申込をまとめて7/25に、
東宝に提出します。
(現在一般予約が始まりましたので、東宝テレザーブ、チケットぴあ 他の
プレイガイドとの競合になりますが、まだこちらでもお取りできます☆
下のURLからガランリンtktsサイトへお入りください♪)


私も初演・再演に引き続き、出演します(^O^)

今回は、
メインキャストではアレックス役が一路さんからマルシアさんにバトンタッチ、
若いカップルもnewキャストになります。
アンサンブルも半分以上入れ替わるので、
きっと雰囲気も随分違う作品になりそう!

体力的にはムチ打たねばねばなシーンも2カ所ほどありますが、
肉体酷使はキライじゃないし、
何と言っても大好きなミュージカルなので、
ぜひ沢山のかたに観て頂けたらうれしいです!

詳細は
http://garanlin.com/tkts2
からお入りください。携帯もOK♪

上記サイトはパスワードかけてあります。
ガランにメールで、ユーザーIDとパスワードをお尋ねください。

mixi会員のかたはmixiの過去の日記でもパスワードgetできます。

ご面倒おかけしますが、
関係者扱いで押さえたチケットが、インターネットオークションや金券ショップへ流れる事例があるらしく、
申し訳ないのですが、ご予約は、
「ガランを直接知ってるぞ、というかた」
または、
「そのかたのご紹介のかた」
のみとさせて頂きます。

取り急ぎお知らせです☆

土日、初日、千秋楽など、申込が集中する回をご希望のかたはお早めに、
メールお待ちしています!

(2007.7.17追記)
(2007.8.17追記)
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by garanlin | 2007-06-14 16:20 | 稽古場&舞台裏

601→809

早~い!速い早い!! もう1週間経っちゃった。
601が遠い昔のようです。
余韻に浸る暇もなく、頭はすでに809でいっぱいです。

この1週間、601の録音を聞いてまず自分自身のうたに撃沈し、
でも、
「良かった!」と言って下さったお客様の声も素直にしっかと受け止めよう、と思い、
809の構成の参考にと、今まであまり聴いてなかったCDを引っ張り出して、
たくさんいろいろ聴きました。

実は809の選曲は、422が終わった段階ですでに固まっていて、
5月の頭くらいに相方Rumikoに渡してあったのです。
でも、601を終えてみて、
またひとつ私の中で変化があったので、
この曲やっぱり違う、というのが出てきてしまったのでした。

で、
たくさんいろいろ聴いた中のひとつ、
バーブラが、
1999年の大晦日から2000年のnew year's dayにかけて、
ラスベガスでやったコンサート『TIMELESS』のCD(2枚組)。
これ、私、持ってたけどほとんど聴いてませんでした。
その6年前にやった『THE CONCERT』のCD(これも2枚組)があまりにも強烈で、
完成度が高すぎて、
ずっと私のバイブルだったので、
それに比べて『TIMELESS』は、「ん~?なんだかあんまりピンとこない・・・」と、
最初に聴いたとき思ってしまったからです。

でも!!
久々にちゃんと聴いたら、
すごい良いじゃぁありませんか!!!

『TIMELESS』も、構成・台本・演出にはバーブラ自身が大きく関わっていて、
編曲そして実際に棒も振った音楽監督は、
『THE CONCERT』と同じ、マーヴィン・ハムリッシュ!

で、これらのCDは2枚組ってとこを強調したいんだけど、
つまり、
MCも含めてコンサートの始まりから終わりまで、すべて収録されていて、
歌詞だけじゃなくMCにも対訳がついているので、
コンサートの構成、特に、曲から曲へのつなぎの部分が手に取るように分かり、
めちゃくちゃ参考になるのです!

実は白状すると、
去年、隣にコロッケを買いに行く勢いで、
後先考えずモントリオールまで聴きに行った、
バーブラの6年ぶりのコンサート。
バーブラの歌声をナマで聴きたい!という長年の夢が叶った瞬間で、
それはそれで感動的だったのですが、
コンサート自体は、実はあまり衝撃的ではなかったんです。
まぁバーブラも歳取ったし、私も大人になっていろんなものを観聴きしてきたし、
だからかな。
と思ってたんですが、
久々に『TIMELESS』のCDを聴いて、その理由がはっきり分かりました!

マーヴィンが振ってなかったからだ!

マーヴィンじゃない人が音楽監督だったからだ!

(マーヴィン・ハムリッシュは、
『コーラスライン』でトニー賞の最優秀作曲賞を取った作曲家で、他の代表作は、
『グッバイ・ガール』『They're Playing Our Song(邦題:デュエット)』など。
映画ではバーブラ主演の『追憶』の音楽を手掛けていて、
有名な「The Way We Were」もマーヴィンの作です☆)

この2人が組んで創ったから、すごかったんだ!!!

なんで去年のはマーヴィンが関わってなかったんだよぅ・・・!!と思うと、
残念でならないですが、
それだけパートナーシップって大事だ!!!と超納得してしまったのでした。


今日809の内容に関して初打ち合わせをしました。
やっぱり、決めていたラインナップのうち、2曲を差し替えることにしました。

今の私たちに一番ピッタリくるもの。
どっちかが「ん?ピンとこない」というものは止めよう。
陪審員制度じゃないけど、全員(っつっても2人だけど)一致の意見で決めよう。

それでいてお客さんにも喜んでもらえそうな予感のするものを選ぼう。


差し替えの1曲はすぐ決まったのだけど、
もう1曲が未だ見つかってません。
もうちっと探してみるか~。
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by garanlin | 2007-06-09 01:59 | わきぜりふ

601 『LOVE & LIFE』 (曲目リスト)

ライブ『Love & Life』、たくさんのお客様にご来場いただき、
2ステージ無事終了しました。
お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!!
そして来られなかったけど気にかけてくださった方々、
とっても心強かったです。

ライブはお客さんの反応が、普通の舞台よりもさらにダイレクトに伝わるし、
終演後にいただくたくさんの温かい感想・意見・もちろんダメ出しもとてもうれしくて、

私は皆さんによって成長させられているなぁ。

と本当に感じます。
皆さんというのはお客様、そして共演者も!


終わっちゃったなぁ・・・
もっとやりたかったなぁ・・・

というのが今のすなおーな気持ちです。

創ってる過程から楽しくて、
(もちろん個人的には課題の壁が大きくていろいろのたうち回ったけど結局は楽しくて)
昨日の2回のステージも本当に楽しくて、
さすがに1回目はいらぬ緊張をしてしまいいろいろやらかしたのですが、
でもやっぱり楽しかった!

ここ1週間リハも佳境になってきて、
またもや稽古で歌いっぱなしになるのを覚悟で、
「またやりましょうよ」という言葉が何度も喉元まで出かけたが、
いやいや本番が無事終わってからじゃないと、ンなこと言えない。と、
何度も胃までその言葉を押し込めました。

でも昨日2ステージ終えて会場を後にし、
ビールで乾杯し焼肉をたいらげた後、駅でそれぞれの帰路に別れる時に、
亜樹さんからその言葉をいただいた!
うれしかった!!

私の原点でもあった公演で出逢った亜樹さんやSEITAさんと、
16年の時を越え同じ場でまた創作活動ができたということ。
何年も前からあたためていた女性デュエット特集が実現したこと。
集めた10曲を本当に心から愛せたこと。
そしてたぶんお客様に、その想いを伝えることができたこと。

うれしかったことはもっとあります。

予想を超える数のお客様にご来場いただき、
MCだけじゃなく歌の中でも客席との一体感を感じることができたこと。

昨日の会場は、客席は広くなくてお客様には窮屈な思いをさせてしまったけれど、
音響・照明・進行・受付etc、すべてにおいて、
小屋(会場)付きのスタッフの方々が取り仕切ってくださり、
出演者がとても気持ちよく演奏できる環境づくりがなされていたこと。

そして、2ndステージで「For Good」のアンコールをいただいたこと!
焼肉食べながら亜樹さんが、
「For Good」が成功しなかったらこのライブは成立しないと思ってた、
と言ってたのだけど、
ホントにそうで、
そのくらい大事な曲だったんです。
だからうれしかった!!


あぁ、終わっちゃった。。。
でも、

さぁ次だ!

なのです♪


いつもカキコミしてくれる皆さんも、一度もカキコんだことないかたも、
気軽に感想コメント残してくれたらうれしいです♪♪

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Witching Banquet Live Vol.16
『Love & Life ~Women's duet songs from musicals~』
6月1日(金) 新宿 artplace

佳田 亜樹(Vo.)  伽藍 琳(Vo.)  SEITA(Pf.)

<プログラム(1st & 2nd Stage)>
1. Nowadays (『Chicago』)
2. Single Man Drought (『I Love You, You're Perfect, Now Change』)◆
3. What Is This Feeling? (『Wicked』)★
4. I Never Dreamed (『Anna Karenina』)★
5. Don't Follow in My Footsteps (『The Goodbye Girl』)★
6. A Boy Like That / I Have a Love (『West Side Story』)◇
7. Baby, Dream Your Dream (『Sweet Charity』)★
8. I Will Never Leave You (『Side Show』)★
9. For Good (『Wicked』)★
10. My Own Best Friend (『Chicago』)

訳詞・・・・・・★:佳田 亜樹  ◇:忠の 仁  ◆:高橋 亜子

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by garanlin | 2007-06-02 12:43 | 稽古場&舞台裏

★ 出演情報 ★ (LOG)

d0003551_3503575.jpg

■最新 ◎ 出演情報  ■各公演の詳細はタイトルをクリック!!
★Witching Banquet LIVE 『Love & Life』 6/1 新宿art place
★劇団東少 『眠れる森の美女』 6/17 千葉県南総文化ホール
★La maRz 212 live vol.3 『(タイトル未定)』 8/9 代々木cure*M
★東宝 『イーストウィックの魔女たち』 10/9~11/12 帝国劇場
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by garanlin | 2007-06-01 23:59

~伽藍琳のブログ~
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