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I'm home!!

快適なフライトで無事帰国しました!!

事故もなく、すべてが順調に進んだ今回の旅。
たった4泊6日だったのに充電しすぎて、
早くこの電気使わないと漏電してまいそう・・・!!

2年ぶりのNYCは決して両手を広げて私を迎えてくれたわけではなく、
着いた初日の印象は、「なんか汚い・・・それに冷たい・・・」。
遠くから臨むマンハッタンのビル群の風景は大好きだったはずなのに、
なぜか今までみたいなときめきは感じず、
替わりに、「さあこれから乗り込むぞ」みたいな現実感と武者震い。
街を歩いているだけで幸せだった20代前半の頃とは、
明らかに自分自身が変化してるのを肌で感じたのです。

それでも、志気を高揚させてくれるNYCはやはり来ずにはいられない。
実際NYCでのフリータイムは2日間だけだったけど、
日本から予約していった『A Chorus Line』のほかに観た2本、
『Altar Boyz』 『The Color Purple』もそれぞれ当たりで、
(『The Color Purple』はホントに良かったのに、TKTSに出てるの!
トニー賞主演女優賞取ったLaCHANZEが出てるうちに、ぜひ観て欲しい!!
こんなすごい歌に溢れたミュージカルを1F席で7000円で観られるなんて、
日本じゃありえないし、
彼女だけじゃなく全キャスト、歌がホントにすばらしかった!
魂が溢れてた!!
しかもLaCHANZEは演技力もホントにすごくて、
女の一生、じゃないけど少女からばあさんまで、
見事に演じ分けてたんだよ!)
Barbraと『A Chorus Line』以外には何も決めずに行った旅だったけど、
すごく充実した数日間でした。
感じたこと、考えたこと、整理したこと、新たに決意したこと、は、
日本で過ごす半年分くらいに匹敵する感じ!

17日に、
西40丁目にある演劇関係の本の専門店の近くで、
オーディション攻略のwork-shopが開かれてる会場の前を偶然通りかかった。
すごい数のBroadway Actor予備軍たちに遭遇し、
舞台を目指す若者の多さを目の当たりにした。
同じ日、前日に観た『A Chorus Line』の劇場の裏を偶然通ったら、
丁度終演時刻の後で、
ごく普通の会話をしながら家路を急ぐマギーとディアナの2人とすれ違った。
街を歩いてると本当に、どこにでもいる普通のダンサーに見える。
でも、舞台の上の彼女たち(に限らず17人全員)は、
一人一人が本当にすてきだった。
彼らみたいな人はここNYCには山ほどいて、
その中でも何かが少し突出していたから、
あの17人はオーディションで選ばれてオリジナルキャストになって、
でもちょっとでも体調が悪ければ、
控えているアンダースタディやスウィングにすぐに役を取られ、
そして次の仕事の保障も何もない、
それが普通の、誰もが了承している世界。

私がこの地に独り留まったとしたら、
この中で生きていける勇気と心の強さが私にあるんだろうか。
やっぱり日本での自分の居方は、
彼らに比べて限りなくナマヌルイ気がしたのです。

そんなNYCでの2日間とは打って変わって、
モントリオールではBarbraと同じ空気を吸えたことに感動し、
たった今、Barbraが発した歌声に全身を包まれている幸せに震え、
(ここまで来ると異常!?)
あまりの歌の上手さに人間業じゃない神々しさを感じ、
(だって60歳半ばでまだこれだけの声が出るってホントすごいよ!!!)
この人が生きて歌っていてくれるから私はがんばれる、みたいな、
勝手なpowerを頂戴してきました。

朝早くモントリオールに着いて、コンサートが始まる7時半まで、
留学先のゲルフから来ていたYokoちゃんと一緒に街を歩いた。とにかく歩いた。
自然と街がすてきに共存してるモントリオールが大好きになり、
今度またゆっくり来よう!という気持ちになりました。
何てったって第二のパリと言われてる都市だもの。
大学卒業してすぐにパリに旅行したとき以来の超久々に、
フランス語に囲まれたのだ!
モントリオールは基本的にはフランス語圏なのですよ~。
何にも準備していかなかったので、ほぼ英語で通したけど、
街を歩いてるとだんだん、忘却の彼方にあったフランス語が蘇ってきて、
(何を隠そう私は仏文科・・・はっはっは。でも今じゃ挨拶すらできん・・・)
un cafe, s'il vous plait. (=coffee, please.)
なんて言ってみたり。。。
空港とか公の場所の標識は、英語とフランス語両方表記してあるけど、
街中の標識はほとんどがフランス語。
そんなのもとっても心地よくて、
歌やダンスの研修旅行でNYCへ、とか、旅公演で日本国内を廻る、とか、
そういう旅とは趣の全く違う、超プライベートな時間を過ごせたことも、
とっても良かった!!

あーほんとにいろんなことを感じたなぁ。
そして今、日本。東京。自宅。デスク。
明日から新しい現場での仕事が始まる。
NHKおかあさんといっしょファミリーコンサートの演出補。
・・・よし。やるぞ!!
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by garanlin | 2006-10-20 04:35 |

さぁ、帰るぞ~!!

今18日の朝6時半を過ぎたところ。
これから荷造りし、8時15分のバスに乗ってニューアーク空港へ。
日本に帰ります。

昨夜(と言っても夜中の2時を過ぎていたが)、
一緒に真夜中のディナー&一杯ひっかけしたKyokoちゃんと、
ネオンサインで夕方のように明るいミッドタウンを歩いている道すがら、
「何だか今回私、帰りたくな~い、って感じじゃないの。
早く帰って次に進みたい気分!」と
超前向きな台詞を吐いた私であったが、
実際夜が明けて荷造りしなきゃという段階になると、
NYCを離れなければならないのがやっぱりちょっと寂しいです。

でも帰国しないといろんなことが始まらないのよ!!
折角ここでもらったエネルギーを、この勢いのまま、
次へ繋げていきたいのだ!

昨夜会ったKyokoちゃんも、モントリオールで会ったYokoちゃんも、
それぞれの目的でこちらへ留学中。
2人とも良い顔してた。
帰ったら2人のことも沢山紹介するね~。
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by garanlin | 2006-10-18 19:54 |

念願叶えた2日間

NYは今17日の0時を過ぎたところ。
今すごく眠い。

成田からの飛行機でガンガンに寝て一気に時差なくしちゃえ計画、は、
あまり成功せず、
寝不足で観た14日の『ALTAR BOYZ』。
面白かったけど、途中5分くらい記憶が飛ぶ。

昨日のバーブラのコンサートも、
10年来のbig dreamが叶った瞬間であったにもかかわらず、
バーブラが一旦はけてゲストのイル・ディーボだけが残った途端、
5秒くらい記憶が飛ぶ。

でもたった今観てきた『コーラスライン』は、
考えてみれば20年来の念願叶った瞬間で、
(いつかニューヨークに行って本場の『コーラスライン』観るぞ、という。
ニューヨークに来られる条件が揃った時には、すでにクローズしてしまってたのです)
まばたきすらしなかったほど、2時間15分、
舞台に吸い込まれたのです。
この数日、
かなりな寝不足だったにもかかわらず。
『コーラスライン』のキャストは皆、きっと私より若いんだろうなぁというくらい、
フレッシュな顔ぶれだったけれど、
でも、
すごーく心打たれた。
私が『コーラスライン』を好きで、この舞台にこだわってきた理由が、
今はっきりとわかった。

ああ・・・!感想を書きたい!!
しかしいろんな想いが渦巻いて、頭の中がconfusing。

モントリオールから帰ってくる飛行機の中で、
バーブラの歌声や表情、姿を忘れちゃいかんとばかりに、
ノートにすごい勢いで書きまくった。
レビュー(感想)を書いてそのまま打ってブログにupしちゃえ。と思ったのに、
途中から趣旨が大きくずれて、
何だか今の自分の心と頭の整理文みたいになっちゃった。
だからそのままはとてもじゃないけど載せられません。
だからもうちっとだけ待ってて~。

『コーラスライン』も、今の勢いでここに書くと、
ぐっちゃぐちゃのごっちゃごちゃになってしまいそうなので、
別記事で書くかな。

なので今日も、
画像でお楽しみ下さい~。。。(^^ゞ
(おかーさんに借りて持ってきたデジカメで、もっと撮ったんだけど、
upする手段が今はないので、
携帯のカメラで写したやつだけ・・・)

ニューアーク空港から眺める朝焼けのマンハッタン
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モントリオールのB&B(泊まった所)の前にいたリスさん
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泊まった所の近くにはこんな可愛い家がいっぱい
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モントリオール街中の公園と紅葉
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『コーラスライン』 キャストボード
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by garanlin | 2006-10-17 00:47 |

NYC1日目

着きました!
and
明日朝4時起きでモントリオールへ行ってきます!
なので今日は画像のみでお楽しみ下さい。。。

ニューアーク空港からマンハッタンへ向かうバスの車窓から
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ポート・オーソリティ(バスターミナル)の近く
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『ALTAR BOYZ』の劇場。この中に5つの劇場(オフ・ブロードウェイ)がある。
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これは、
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無くした小銭入れと無事かえる君の話を読んだ友人たちが、
贈ってくれた、
新しい小銭入れと、
無事かえる君!!
愛を感じます!!
この2つに守られてエネルギッシュに旅してます!!!
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by garanlin | 2006-10-14 23:53 |

一日中スイマーが襲いかかる

ここんとこ、夜2時前に寝られたためしがありません。
お肌のためには、22時~2時までが一番睡眠を取りたい時間なのに!!

そして立て続けに朝から動いてるので、ちょっと寝不足。

昼間、人と待ち合わせした喫茶店にちょっと早く着いてしまって、
ランチを済ませ、一息ついて机に頬杖をついたら・・・、

一瞬で寝てしまった。

手からアゴがガクッと落ちて気がついた。

そののちも何度も、すぅ~、ガクッを繰り返し、
こりゃダメだーとエスプレッソを追加注文して流し込む。

窓に向かって座るカウンター席だったから、
外を歩いてた人は私がすごい重ーいまぶたに耐えながら、
白目剥いて寝に落ちているのを、
横目で笑ったに違いない・・・。やばいです!一応女なのに!!

待ち合わせした友人と英語劇を観に行き、
友人と別れた後は、撮影帰りの麻理子と待ち合わせて、
チラシの最後のレイアウトチェック。
大戸屋でゴハン食べつつ、のつもりが超混み混みだったので、
やむなくその上の居酒屋へ。

やむなくの居酒屋で一杯だけなら、なんて言うのは二人とも真っ赤なウソで、
芋焼酎ロックで久々のプライベート呑みへ展開。
長い付き合いなのに最近は、
お互い(と言うとガランでしょ!と言われそうだけど)忙しくて、
サシで呑んだのは本当に久しぶり。
芝居のこと、写真のこと、これからのこと、、、話してるうちにあっという間に4時間経過。

でも満ち足りた!良い時間でした!

帰りの電車は再び眠り姫。端っこに座って手すりに身体を預けたら、
一瞬でスイマー(睡魔)襲来。

気がつくとそこは終点。

あー。戻るガラン。

いいのか!? ガラン!
でも今日はいいや!!楽しかったから♪
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by garanlin | 2006-10-09 02:18 | わきぜりふ

上がった!

チラシが上がった!
印刷に出すのは誤字脱字チェック後なので、
今日上がったのは版下だけだけど、
とにかくデザインは終了。
昨日今日と、徳さん&麻理子にがんばってもらったおかげで、
めでたく3人口を揃えて「良いじゃ~ん♪」と言うものが出来上がった!!
こんなに順調に作業が進むなんて思ってなかったので、
とても幸福な気分。

朝からほとんど何も食べず午後3時過ぎまで頑張ってもらったので、
麻理子の家から車ですぐのイタリアンレストラン、
MAR DE NAPOLI(まるでナポリ)
で、ご褒美会。
ピッツァやスパゲッティ、グラタンに舌鼓を打ち、
〆はやっぱりsweet!!
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そして夜、
代表に見せたら・・・、
一発OK!
即GOサインをいただけた。
よっしゃぁ!


そして今夜は、
『ペテン師と詐欺師』の初日の幕も上がった!
昨日のプレビューより数段良い舞台でした。
芝居のテンポも裏の段取りもすべてにおいて。
昨日は客席がご招待のお客様ばかりで、実はちょっと固かった。
客層によって大きく左右されるな、と思った。
やはり舞台はナマモノだ。
お客さんが心から楽しんで、素直な反応をしてくれると、
演じるほうもぐぐぐいっとお客さんの心を掴み、
相乗効果でもっともっと良い空間になっていく。
歌やダンスのショウアップした部分だけでなく、
芝居の展開でお客さんが反応してくれてるのを感じると、
とてもうれしい。

こういう大人のミュージカルを、
日本でもっともっとやってほしいなーと思う。

これからもっともっと良くなっていく始まりの日が、
仕事納めの日、という立場がちょっとさみしい。

明日から私は別の現場。
がんばるぞい!!
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by garanlin | 2006-10-07 01:41 | わきぜりふ

やばい

食後に風邪薬飲もうと思ってるのに、
食前にビールの缶を開けちまった・・・。
いいかな?いいよね?
アルコールと風邪薬って、やっぱりやばい?

これから夕食。今、豚汁がチンされている。
こんな時間に食べたらいけません!と分かっているが、
今は、本格的に風邪を引いてしまうことより、太ることのほうを取りたいくらい、
栄養を取りたい。

今日はなんだかお酒飲みながら仕事したい気分で、
ついつい風呂上りでもないのに冷蔵庫にあったビール缶を開けちまった・・・。

今帰ってきて、
チラシのことに加えて、この1週間で片付けるべき雑務を目の前に、
片っ端からやっつけている。
・・・のはずなのに、ブログ書いてる(^^ゞ

チラシ、すっごい良い感じなんです~!!
今回のテーマは「pretty, toy store, たからばこ」。
めちゃくちゃ可愛いよ!!

ドラフェスに出る人は楽しみにしていて下さいね!!
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by garanlin | 2006-10-06 00:06 | わきぜりふ

『ペテン師と詐欺師』 日本版いよいよopen

『ペテン師~』のgrand open(杮落としセレモニーを兼ねたプレビュー)が、
いよいよ明日。
それに備えて、今日はゲネプロがあった。
ここまでくると私の現場での仕事は98%終わっていて、
(地方公演や再演が決まったときのための資料整理はまだ残ってるけど)
ロビーも客席もお客様を迎える準備に入るので、
劇場に居ても、居る場所がないな~という状態になる。
特別に何か事件が勃発しない限り、
あとは明日のプレビューと明後日の初日を客席で観て、
師匠のダメ出しをノートするのみ。

ホント面白いので、チケットがまだ残っているのなら、
ぜひすぐにでもgetしてみーんなに観て欲しい!!
まさにブロードウェイって感じのミュージカル。
向こうでロングランしてたんだから当たり前だけど、
作品の構成や音楽がさすが良く練られている!
加えて日本側スタッフがすごく細かくしっかり創り込んでて、
しかも役者がすごい面白い!
鹿賀さんと市村さんのコンビはまさにはまり役で、
二人ともすごくすごーくすてきです~。
お二方だけじゃなく、他のどの役も、すごくすごーく面白い。
ぜひ、ご覧になるかたは遠慮せず、
可笑しかったらギャハギャハ笑っていただきたいのだ。

オケの皆さんの奏でる音も、
ある時は摩天楼のてっぺんで抱き合う男女のように甘くセクシーに、
ある時はタラの大地のスカーレットを思わせるかのようにドラマティックに、
粋なブラスや、壮大で優美な弦をはじめ、
いろんなサウンドがいろんなテイストで聴こえてきて、
本当に酔いますよ~。

いつまでも酔っていたいけど、
そろそろ次へ向けての頭と時間の切り替えに入らなきゃいけなくもあり。

来週は自分が出演する音楽劇の旅公演本番があるし、
(リハもこれから!!台詞覚えなきゃ!!!)
ドラのチラシ作りも急ぎのスケジュールの中、進行中だし、
旅公演から帰ったらすぐNew York and Montrealだし~(^。^)(^。^)(^。^)
風邪なんか引いてられないのだ。
喉がちょっと痛いんだけど、
市販の風邪薬で押さえつける。
がんばれ!!!体調keep必須!!!
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by garanlin | 2006-10-05 01:01 | 稽古場&舞台裏

編集者

チラシをコラボしている。

最初に依頼者のイメージを聞いたときに、
「ここまで具体的なイメージが固まっているなら、
イラストレーターの誰々さんに頼むのではなく、
例えば誰々さんにオブジェをデコレーションしてもらって、
写真に撮ってその画像を全面に使ったらどうだろう?」という考えが
プッと浮かんだのでそれを提案し、
人材アレンジからデザインまで全面的に任せてもらった。

そこで、
「オブジェならこの人!」とプッと浮かんだ美術家の徳さんと、
「こういう写真ならこの人!」とプッと浮かんだカメラマンの麻理子(昔の芝居仲間!)に、
即連絡。両者のオッケーをもらって、もろもろ動き出した。
チラシデザインは、当初ガランが手探りでやるつもりだったけど、
麻理子の技術と徳さんのセンスを拝借できることになり、
3人で頭付き併せてあーだこーだとコラボできそうな気配。
ん~、結局良く考えてみると、私物質的にはなんにも生み出してない!?って気がするけど、
知り合いじゃなかった徳さんと麻理子が、
こういうのを機に知り合いになって、
コラボできる(=なにかモノが生まれる)のが、
なんだかうれしたのしい私なのだ。
しかも、ちょっとおこがましいかもしれんが、
私が良く知ってる人の持ってる才能を、新たな形で世に出すことも、
うれしたのしかったりする。

編集者の気分!?

昔、編集者の役をやったとき、
(レズビアンの編集者で、男に触れるとジンマシンが出る。
三枚目の役で結構気に入ってた。それは置いといて、)
編集者って何?って状態で仕事の内容もなんにも分かんなかったから、
たまたまそのとき読んでいた本の筆者に愛読者カードを送ったのがきっかけで、
文芸春秋の編集部を見学させてもらったことがある。
当時の『オール読物』の編集長に一日くっついて、
いろいろ話を聞きながら(自分の話もしながら)春秋のビル内を歩いて回ったんだけど、
帰りに「君、編集者にならない?」とスカウトされた。

そのときはもちろん断ったけど、
実はそういう仕事、私嫌いじゃないのかなーと思ったりもする。

結局舞台の仕事も、「人間と人間との接触から生まれるなにか」がうれしたのしくて、
やってるようなもんだからな~。
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by garanlin | 2006-10-03 02:28 | わきぜりふ

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