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ちなみに、

『スーパーアドベンチャー西遊記』公式ページの写真で、
タイトルロゴの右上くらいに載ってる、
小林幸子?かと思うブルーの頭飾りと衣裳を付けてるのが、ガランの演らせて頂く「羅刹女」。
この写真はオリジナルキャストの○ル○ー(豊○○幸さん)なんですが、
先日衣裳のフィッティングをしたら、
何一つ直すことなく○ル○ーの着ていた衣裳が、まんま私にピッタリ!
靴さえもピッタリ!23.5cm!
代役に、自分と全く同じサイズの私を推薦してくれた、
衣裳さんに優しい○ル○ーであります。
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by garanlin | 2006-06-29 08:08 | 稽古場&舞台裏

2006年 夏 ファミリーミュージカル ツアー日程

サンリオファミリーミュージカル 『スーバーアドベンチャー西遊記』
◇羅刹女 役
7/15 市川市民会館(千葉)
7/26 広島厚生年金会館(広島)
7/29 高槻現代劇場(大阪)
7/30 八尾プリズムホール(大阪)
8/1 岸和田浪切ホール(大阪)
8/2 大阪厚生年金会館 芸術ホール(大阪)
8/3 大阪厚生年金会館 芸術ホール(大阪)
8/5 兵庫県立芸術文化センター(西宮)
8/19 青葉の森公園芸術文化ホール(千葉)
8/24 金沢市観光会館(石川)
◇公式ページ(開演時間ほか詳細はこちら↓へ)
サンリオファミリーミュージカル 『スーパーアドベンチャー西遊記』
----------------------------------------------------
劇団東少ミュージカル 『日本昔ばなし』
◇語り手(狂言回し)役・雪女役(8/29)、語り手(狂言回し)役(8/31)
8/29 平川市文化センター(青森)・・・「こぶとりじいさん」「雪女」
8/31 天童市民文化会館(山形)・・・「こぶとりじいさん」「しょじょ寺の狸ばやし」
----------------------------------------------------
いずれも子供~ファミリーでお楽しみいただける作品です。(2,3歳児でも大丈夫!)
お近くの方はぜひご家族で劇場へお越しください!!
劇団東少公演は貸切ですが、ガランまでご相談くださいね。
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by garanlin | 2006-06-29 03:00

へっぴり腰の弱っちいねぇちゃん

6月28日(水)
先週に引き続きサンリオのリハ。
今日はキャラクラーさんたちが加わってくれて、ほぼ全キャスト集合で、
ガラン羅刹女の立ち上げ稽古をしていただいた。

初の悪役で羅刹女のシーンはエネルギー思いっきり発散できて楽しいし、
その他の役のシーンやラストのグランドフィナーレも、楽しい。
しかし、まだ楽しいと思えないシーンが数箇所ある。

・・・殺陣のシーン。

ヘタっぴぃなんだもん。
お得意のへっぴり腰にすぐなるし、
棒を振りかざして戦うだけなのに、
私がやるとただの弱っちいねぇちゃん。
幼稚園児のチャンバラのほうがかっこいいぞ。
うーむ。
くやしい。
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by garanlin | 2006-06-29 02:15 | 稽古場&舞台裏

いろいろ。ほんっとに、いろいろ。

この1週間で、いろんな新しいことが始動してます!!

6月に入ってからは手帳はわりと真っ白のままだったのだけど、
つまり、公演が近づいてくるとリハーサルの開始時刻しか書かないから、
時間的にはフルタイムで動いていても手帳は真っ白なんですね、
でも、
『きらめく背骨』が終わってからのこの1週間、
再びあっちゃこっちゃに駆け回る生活が戻ってきて、
手帳が真っ黒。あまりにも汚い。ちょっと人前でめくるのが恥ずかしいです。
手帳を上手くオーガナイズできる人が、仕事のデキる人だ!って言いますが、
私全然ダメ~!! なんか汚すぎ。来週からはもっとキレイに書こう・・・。
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6月20日(火)
夏のサンリオミュージカルのリハが始まりました。
この日は一人だけの稽古。振り写しを受けたのがもう2ヶ月以上も前で、
その間、『ゼロ時間へ』と『きらめく背骨』、2つも別の公演があったので、
すっかり忘れちゃってるでしょ、まずは一人で思い出し稽古したら?
というプロデューサーの配慮で、稽古場を取って下さいました。
しかもこのお稽古、一人っきりでビデオと格闘しながら振りを思い出してただけなのに、
なんと他のキャストさんが加わるリハと同じように稽古手当が頂けるのです!!
今までリハのギャラなんて頂いたことないし(あるいは本番のギャラに含まれる)、
思い出し稽古なんて家で自分でするもんだと思ってたので、
ちょっとびっくりです。ありがたいです。不思議な感覚です。
衣裳のフィッティングもして頂いて、すっかり役の気分になってきました!
テーマパーク系の舞台は初めてなのだけど、
いろんな衣裳を着させて頂けるのですごく楽しみです~。
普段の私を知っている人が観たら、ぶったまげるかも。


6月21日(水)
20日に引き続きサンリオのリハ。
ピューロランドの中では、毎日沢山のショウが上演されているのですが、
私が今回出させて頂くのは全国ツアー劇場版の、
『スーパーアドベンチャー西遊記』。
悪役の親分・牛魔王のパートナー、「羅刹女」という役です。
と言っても、かの有名な『レミ』と同じように、羅刹女になるまでに、
沢山の役を演じます。
それでいろんな衣裳を着るわけです。
一緒にやらせて頂くのはキティちゃんをはじめとするピューロのメインキャストたち、
それから、
G-Rocketsのパワフルでキュートなgirls、
PowerBombのnice guys。
この日はこの、G-RocketsとPowerBombの皆さんがリハに加わってくれたのだけど、
みんなすごいんだよぉ~!!
見た目普通の女の子たちなのに、平気でくるくる宙返りとかしちゃうんだよ~!
PowerBombの男の子たちも、みんな筋肉すごいカッコよくて、
アクロバットや殺陣が、三度の飯と同じ感覚でできちゃう。
私は一応、アクロバットのできなくていい人、というくくりで入ってるので、
私の振りの中での一番の大技は「側転」・・・。
・・・いいのか!? ガラン。

d0003551_1373514.jpg


稽古の後は赤坂のMUSIC HOUSEへ。
『イーストウィックの魔女たち』で共演したあずねぇに紹介してもらって、
週に何度か歌わせて頂くことになりました。
この夜は初出勤日。
緊張したけど、お客さんの前で歌うチャンスがコンスタントにできたので嬉しい!


6月22日(木)
サンリオのリハの後、この日は表参道へ。
ブルーノートデビューをしました!!
マンハッタントランスファーが来日していて、
ぜひいつかナマで聴いてみたい!と思ってたのが実現しました!!
一緒に行ってくれたルミコ曰く、声量等々は若い頃から比べて落ちているけど、
音の正確さとコーラスの技巧はちっとも衰えていない!!と。
全盛期に比べてもちろん4人とも歳を取ったけど、
20年以上も同じメンバーで歌い続けるというのはすごいことだし、
何よりも、歌っていて本当に楽しく、幸せそうだったのが印象的だったなぁ。
やはり楽しくなきゃ!そんでもって、swingは良いね!!

この夜、マントラライブが終わって店を出たのは23時過ぎていたのだけど、
地元に戻ってルミコと飲み直し。
大事な話があったのです。
そしてその大事な話は、
マントラの余韻と酒の力を借りて東京タワーよりも高く一気に上りつめ、
近々念願のコラボライブが実現しそう!!ヽ(´▽`)/
ルミコはエレクトーンのスペシャリスト。
んで、私とどっちがバカ?って一位二位を争うくらいの、New Yorkバカ。
楽しみだよ~!! まずは選曲せな。


6月23日(金)
帝劇に、『Me and My Girl』を観に行きました。

面白かった~!! ほんとに!久々にミュージカル観て、笑って、泣いたな~。
実はミーマイを実際に観たのは初めてだったんです。
宝塚版や東宝版の資料は持っていたし、
オリジナルキャストのCDも何度も聴いていたし、
前に何かのショウでミーマイの中の曲で歌ったり踊ったりしたことがあって、
とても身近な作品だったのだけど、
観たのは初めてだったんですね。

こんなに面白い作品だったとは!そして最後は、
芳雄の「てめぇどこほっつき歩いてたんだ~!」に思わずホロッと来てしまいました・・・!

あったかいすてきな作品だね。音楽も、心弾ませ心に残るフレーズがいくつもある。
初演はもう20年も前なのに、なんかちっとも古臭くなかった。
私はオリジナルを観ていないので、どこまでがオリジナル通りで
どこからが山田さんの演出、というのは分からないのだけど、
オケピを要所要所で迫り上げてバンドメンバーを役者と同じように使うとことか、
作りはシンプルだけど縦のラインですごくゴージャスに見える美術とかが、
すごく印象的でした。私は好き!


・・・そんなこんなであっという間に過ぎていった1週間。
今週もがんばるぞい!
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by garanlin | 2006-06-27 01:27 | わきぜりふ

『きらめく背骨』 千秋楽の次の朝

夢のような3日間が終わりました。

本当に、夢のようだったなぁ。。。

身体は確実にがちがちになっていくので、
現実味はたっぷりあるんだけど、
幕開けのclapの第一音からの1時間20分は、
めちゃくちゃ幸せな時間だったと思う。


昨晩メールくれた友人が、すごい良いこと書いたなぁ。
引用させてもらうねー、きーちゃま。

> 振りを自分の血・肉としたときに初めて振りが楽器となり、自分の音を奏でる
>   →自分の存在と清実さんの存在が共に在る状態

↑まさにそんな感じ。
これにはオチが付いていて、

>  振りを利用して自分を現わそうとすると、自分の存在も清実さんの存在も消える

と書いてくれたんだけど、
この2つの違いってとても微妙で、
踊り手にとって1㎜くらいの違いでも、
観ている側には両者を大きく行き来するくらいの、微妙な違いだと、私は思う。
で、もちろん前者の方が、圧倒的にすてきだと私は思うのだ。
だけど、前者でありつつも、後者の域に入る寸前くらいのところで踊ることができたら、
もっともっとすてきに見えるのだろうなぁ。

そんなことを考えながら、昨夜は眠りにつきました。


テクニック的な悔いはもちろん沢山あるけれど、
今、気持ち的な悔いは全くないのです。
稽古の中で痛いほど感じた課題は、千秋楽までにクリアできたわけではなく、
(そう簡単にクリアできる課題は課題じゃない気がするしね)
今、目の前に、というより伽藍琳という個体の周囲縦横斜め360度を取り巻くように、
うじゃうじゃしてるのだけど、
それもこれもぜんぶひっくるめて、
よーしこれからやったるでー。
という、気持ちになってます。

ドラメンバーもちろん含む、本当にすてきな共演の方々と、
私にとって初めての出逢いながら
今後の人生事ある毎に私はこの人の音楽に触れ、感じるだろう、というくらいの
感銘を与えてくれた飛鳥さんと、
そのチャンスとこの作品を生み出してプレゼントしてくれた清実さんに、
本当に、本当にありがとうございます。と言いたいです。

3日間3ステージしかできなかったけれど、
その少ないチャンスにスケジュールを合わせて観に来てくれた皆さんに、
心から感謝します。ありがとうございました!!

今日からまた、がんばるぞー。
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by garanlin | 2006-06-19 09:36 | 稽古場&舞台裏

『きらめく背骨』 初日無事開きました!

昨日、無事初日が開きました!
忙しい中、観にいらしてくださった皆様、本当にありがとうございました!!

昨日はコアシステム時代の仲間、
座長・(高橋)亜子さん、(亜久里)カヨさん、猪股しんさん、が来てくれてたので、
ダメ出し等々感想を聞きつつビールを1杯だけ飲んで、
帰ってきました。

帰ってからブログ半分まで書いたのに、
途中で寝ちゃったよ~。

とにかく昨晩は、初日が開いてホッとしたのか、
久々に胃が痛くなった。。。
昔は、気を張って稽古しているときには気付かなくて、
ホッとした途端に胃がきりきり痛んでくることがよくあったのだけど、
最近図太くなったのか全然そんなのとは無縁だったのに~。
でも今、精神状態はすこぶる良くて、
なんかすんごく楽しいのだ。稽古も舞台も。行き帰りの電車の中さえも。
胃が痛くなったのは空きっ腹に流し込んだビールのせいか!?(^^ゞ

一番ホッとしたのは清実さんじゃないかな~と思う。
ホッとすると同時に、各方面からの批評を一身に受けなければならない作者の責任、
それも、才能あるクリエイターだけに課せられる次への期待とプレッシャーも含めて、
ホントに全部一人で背負ってくれている、と思う。

昨日初日の出の前に(開演を知らせるcueランプが付くのを裏で待っているときに)、
これまた久々に、すごい緊張感が走った。
それは、自分自身への緊張感でもあるんだけど、
この作品が世間に認められるだろうか、という背骨カンパニーの一員としての緊張感。
もちろん観る側の好き嫌いはあるだろうから、
ヤダ、こういうの好きじゃない、という人がいてもいいと思う。
けど、そういうことじゃなくて、
清実さんが創りたかったもの、
2月から、正確には去年の亀戸での試作からWSを重ねる中で私達が信じてきたものを、
できうる限りのbestなクオリティで、
この場に、今、創り出せるか、
という緊張感。
もしかしたら舞台やってきて初めて感じた種類のものかもしれない。

私たちが普段新国の舞台をお金を払って借りて公演するのと、
新国立劇場が主催で国のお金で創らせてもらった作品を見せるのと、
そんなのどっちでも創る方としては同じじゃん。というか、同じじゃなきゃダメじゃん、
と思っていたけど、
想像以上に違うんだな、ということを、
出の前の一瞬に感じて、緊張感が走ったのです。

でも出ちゃったら、やっぱりそんなことどーでもよくなった、というか忘れちゃったけど。。。

矛盾するけど、やる方としてはどっちもホントにおんなじです。

これからゲルマ風呂で一汗流して、楽屋入りします!!
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by garanlin | 2006-06-17 08:57 | 稽古場&舞台裏

『きらめく背骨』 今日が初日みたい

6月15日(木)
おはようございます!!
昨日場当たりを終えて帰宅して即寝てしまったので、
今日は早起き娘です。5:50にぱっちり目が覚めた!
夜までもつのか!?っちゅうかんじですが、
今日もブロック稽古からGPへと、別のアドレナリンが出るメニューばかりなので
大丈夫。

今日は、
ブロック稽古(シーン毎に止めてチェックしながらの稽古)と、
通し稽古と、
ゲネプロ(衣裳・メイク・照明などすべて本番どおりの舞台稽古)と、
計3回通す!といううわさが昨日流れていたんだけど、
まさか3回は(体力的に)やらないだろうと高をくくってはいるのだけど、
もしかしたら本当に3回通すのかもしれない・・・。

「気力体力ちるちる満ちる・・・!」 (from からだであそぼ←丁度今TVでやってる)

今日のGPには関係者等々で客席がかなり埋まり、
中にはものすごい大御所様もいらっしゃるらしい。
しかもGP前に別で通し稽古ができるとのことで、
なんだか今夜のGPが初日のような気分です。

行って来ます!!
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by garanlin | 2006-06-15 07:21 | 稽古場&舞台裏

『きらめく背骨』 劇場に○○○○○が出現!!

6月13日(火)
まだまだ仕込みや明かりのシューティングの途中だったのだけど、
昼過ぎに出演者のためにセットを当たる時間を空けてくださったので、
建て込まれたセットの中でうろうろ動いてみた!!

おぉぉ!建っている建っている!
この中で人生を懸けた1時間20分が繰り広げられるわけです。

人生を懸けた、とは大げさかもしれないけど、
開幕してからカーテンコールが終わるまで、
ダンサーは一人もはけずにずっと舞台上に居ます。
だから、自分なりのサブテキストをもってすべてのシーンに存在してないと
すかすかになっちゃう。
何でもそうだと思うんですけど、今回の『きらめく背骨』は特に、
歩いてきた道とこれから見つめてる道にすごくリンクするんですね。
だから、私なりに、時間軸と一緒にgrowing upできたらいいなーと、思います。
そして、観ているお客さんにも、何かしらのメッセージを感じていただけたら、
うれしいです。
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by garanlin | 2006-06-14 03:04 | 稽古場&舞台裏

『きらめく背骨』 明日から劇場入り

6月12日(月)
しばらく『背骨』日記を滞納、じゃなくて留守にしてたのは、
身体壊して寝込んでたわけでも、打ちひしがれていたわけでもないので、
安心してください!

日々作品に手直しが入れられていくと同時に、
気持ち的なものも日々変化(深化)していて、
文章にするのが追っつかなかったんです。

いたって元気です!
この1週間は通し稽古+ダメ出しという日々が続いたので、
がむしゃらに踊る時期も過ぎ、
身体中にできたアザもだんだん薄くなってきました。
今日のOFFは中身的なことを整理してリセットする日。

で、いよいよ明日は劇場入り。
お昼過ぎから、まず建て込まれたセットを当たります。
すごい楽しみだなー。

↓私の衣裳。
d0003551_1224167.jpg

誰だこの子どもは!? ってかんじでしょ、ノーメイクですごめんなさい。
and直立不動なのは資料写真として撮ったから。
舞台でガランを判別する際の参考になさってください(!?)
後ろに半身だけ写ってるのは、great飛鳥さん!
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by garanlin | 2006-06-13 01:18 | 稽古場&舞台裏

●高良結香 Live 2006 『Goin' Home』 in Tokyo/YEBISU Switch

6月12日(月)
1週間くらい前にネットで、
秋にブロードウェイでリバイバルされる『A Chorus Line』の新情報を収集していた時に、
発表になったfull castの中に日本人の名前を見つけたのが始まり。

早速彼女のHPを検索してみたら、
今丁度、日本に帰ってきているという。
そして何と、6/12に恵比寿でライブをやるという。
12日は丁度、公演前最後のOFF日。こりゃ行くしかないじゃん!と、
誰と行くかも決めてないのにその場ですぐエージェントに電話して、2名分、予約を入れた。

で、行ってきました。
高良結香さんのライブ。
『A Chorus Line』にはコニー役で出演が決まっている、と聞いていたので、
背の低いかわいらしい人なんだろうなぁと思って行ったのだけど、
(コニーは中国系で、背が低いことがコンプレックスだった、というキャラクター)
ちっちゃな身体から溢れるエネルギーはすごく大きくて、
アメリカ社会で競争を勝ち抜いてきた人の芯の強さと開放的な明るさを、とっても感じました。
それでいて1曲1曲、1つ1つの歌詞をとても大事に歌っていて、
すごーくpureなきれいな心のメッセージも伝わってきた。

ついこの間発売されたデビューアルバムはすべて彼女のオリジナル曲で、
今日のライブはその中の曲を中心に構成されてました。
どれもgroovyで同じ沖縄出身の安室奈美恵を髣髴とさせる。
2曲だけミュージカルの曲も歌ってくれたのだけど、
soulfulでR&Bなテイストで聴かせてくれた2曲はとても気持ちが良かった!

1975年のブロードウェイオリジナルキャストの録音でも、某劇団○○でも、
What I Did For Loveは正統派ミュージカル発声で歌われてます。
私が今歌うとしても、多分そちらに近いテイストになるのだと思う。
だから、彼女が歌ったWhat I Did For Loveはとても新鮮で、
あぁ今のミュージカルシーンは、やはりこっちの系統なんだ、と納得。

10年前だったらソプラノできれいに(クラシカルに)歌うミュージカルソングも有りだったけど、
『RENT』が出てきた辺りから、必要とされるミュージカルシンガーはまずsoulfulで、
地声で高いところまで張れることが条件、という風に変わってきています。
日本でもそれは同じで、私の永遠の課題になっている・・・!
でもいつかきっと。と気持ちも新たに挑戦し続けるエネルギーをもらいました。
多分、私より10才くらいは若いであろう高良結香さんから。

ありがとう!

それから、当日の昼頃いきなり電話して、「夜空いてる?ライブ行かない?」って、
毎度毎度突然の誘いにも快く「行く!」って言ってくれるMIKIちゃんにも、ありがとう!
MIKIちゃんは2004年にNY旅行を一緒した友達。あの時も、突然だったよね。すまん。
でもまた行こうね。
久しぶりに会えて話ができて、楽しかったよ!
良いOFFを過ごせました。

とにかく、リバイバルの『A Chorus Line』を観る楽しみが倍増しました!!
『A Chorus Line』のWEBページを見る限りでは、衣裳のイメージは昔と似ているけど、
演出や細かいエピソードはどうなんだろう?昔と同じなんだろうか、
でも、この作品は75年当時の社会問題を背景にしてるから、
そのままで今の世の中に通じるのだろうか、
すごく楽しみです。
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by garanlin | 2006-06-13 01:04 | 観たもの聴いたもの

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