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『イースト』 復帰2日目

5月31日(火)
幕開きの、M2 イーストウィックタウン の振起し。
封印されていた1年半の記憶がひとつひとつよみがえっていく。セットの傾斜部分でそういえば苦労してターンしてたっけ、とか、そうだこのときダンナと喧嘩してプンプン怒ってた設定だったんだ、とか、まるで煮立ったお味噌汁の中でアサリが一個ずつ口を開けていくように(なんという喩えだ!)記憶の扉が開いていくのはなんだか面白い。
でも昨日も思ったけど、あくまでも新しいメンバーと創り上げる今回の『イースト』なので、今ここで起きることを大切にしたい気持ちをいつも持っていたいな~と思う。再演のネックって、前はこうやってた、ということに囚われてしまうことなので、まずはそれを受け入れた上で、新しく構築していく、それってけっこう難しいことなのかもしれないけど。

しかしながら『イースト』の楽曲は楽しい。振付もあっかるくって楽しいのだ! まだまだ始まったばかりだけど、けっこう息の切れるダーティ・ランドリーや、かなり息の切れるグローリーや、相当息の切れるデビルが待ち受けている。今から楽しみだわ・・・!
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by garanlin | 2005-05-31 23:50 | 稽古場&舞台裏

●『箱根強羅ホテル』/新国立劇場 中劇場

5月31日(火)
稽古のあと新国へ『箱根強羅ホテル』を観に行く。
ステージングをした清実さんから「すごく良いよ!」と聞いていたので絶対観たいと思っていたのだ。それでなくても、井上ひさしさんの新作、栗山さんの演出、梅さんが出てる、ときたら、わたしが観たい!と思う理由は十分揃っている。
照明と装置は、常々、そして『モー』でもお世話になっている勝柴さん&堀尾さんコンビ。それにしても、クリエイティブスタッフの方々というのは本当に、何作品もよく掛け持ちで、アイディアが途切れないのがすごいと思う。

中劇場いっぱいに作られた、多くを語り過ぎない、それでいて無機質でない装置は、翻訳劇が始まるのかな?というような印象。下手の上のほうに作られた天窓から差し込む光が、シーンごとの意味合いをさりげなく出している。派手で見栄えのする明かりを作ることだけが照明家の仕事じゃないんだよなぁと再確認。ミュージカルだと、こういう味のある明かりってあまりお目にかかれない。わたしはどっちも好きなんだけどね。

芝居の中身はと言うと・・・、○日前にホンが上がったなんて信じられない!!くらい、役者さんたちは生き生きと生きていた。一観客として大いに笑わせていただいたし、井上さんが書きたかったであろうことも、しっかり受け止めることができた。演出家と役者さんたちの底力の結晶だと思う。ラストシーンがどうなるか、稽古の終盤まで誰もわからなかったような状況で役作りをしなきゃいけないのは、どんなベテラン俳優でも大変だと思う。でもやっぱり、これだけの俳優さんが集まってるのに惜しい!と思うところもポロポロあって、なんでも完璧は難しいんだとも再確認。

終演後、梅さんの楽屋を訪ねた。『涙の谷~』で共演させていただいたとき、稽古の後よく、梅さん&塩野谷さんの飲みにくっついてご一緒させていただいてたのだ。明日早いというのに、一杯飲もうか、と誘ってくださって、ビール→焼酎で久しぶりにいろいろお話をした。いつかまた共演させていただけるチャンスがあったら(ぜひありたい!)、今度は梅さんと一言でもせりふを交わせる役がやりたいなぁ、というのはわたしの目標。
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by garanlin | 2005-05-31 23:50 | 観たもの聴いたもの

『イースト』 復帰1日目

5月30日(月)
昨日『モー』は最終稽古を終えたので、今日明日は役者はOFF(大阪入りの準備)、現場スタッフは梅芸(梅田芸術劇場)の仕込みに入ってくださっている。

なので、今日は『イースト』の稽古場へ復帰。昨日すでに、M20 崩れ行く街(タイトル合ってたっけ?) とM23 この街がいいリプライズ の振起しが済んでいるので、今日は『ナイン』で留守にしていたメンバーとともにこの2つのナンバーの入れ込みをしていただく。振りのさわりを写してもらうとわりとすぐに初演の感覚はよみがえってくるのだけど、と同時に、M20とかM23とかのシーンは、普段は紳士淑女のフリしてるくせに実際はゴシップ好きのちょっとえげつないイーストウィックタウンの住民たち、というのを誇張表現していたシーンなので、条件反射的にオーバーアクティングになってしまっている自分が居て、おっといけない、ナチュラルな感覚を第一にしなきゃ、と反省する自分も。『モー』ですっかり見る側の人間になってしまっていたけど、見るとやるとじゃホントに違う(=見てるだけだといろんなことに気づいていろいろ言っちゃうけど、実際やってみると難しい)のを改めて実感。中身ができてないのに外見だけ、ついつい初演のイメージでパブロフの犬になってしまっている感覚を、リセットしなきゃな~と感じた一日でした。

今度の『イースト』では、初演でダンナ様だったゴンちゃんが『モー』に行ってしまっているので、新しいダンナ様になるのだ! それが誰か、もう公開してもいいのかな? とにかく、新しいダンナ様もとってもすてきな方です。新マクマハン家を築いていくのがとっても楽しみ!!
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by garanlin | 2005-05-30 23:50 | 稽古場&舞台裏

『モー』 オケ合わせ→オケ付通し=稽古場での最終稽古

5月29日(日)
26,27日と、地下2Fの大きな稽古場に移り、オケ合わせをする。
オケの皆さんは、甲斐先生のもと、数日間別個に稽古をしていらしたので、オケ合わせの進行はとてもスムーズでさくさく進み、昨日今日のオケ付通しへ、稽古は滞りなくなだれ込んだ。

今までピアノ1本で稽古していたということもすごい(稽古ピアニストはたった1人でオケ分のニュアンスを出してくださってたから)ことだけど、オケが入るとまたすごいことになり、当たり前だけど音楽の層が厚くて身体にどーんと響く。つまり、すてきだ!

弦の音色が心地よく、モーツァルトの世界に瞬時にいざなってくれる。チェンバロからエレクトリックピアノまで、時代を超えたいろんな音色で演奏するキーボード奏者も、上(地下1Fの小窓)から見てると指使いまでよ~く見えて、めちゃくちゃかっこいい。居酒屋シーンのブラスもすてきだし、曲調がロックになるとエレキの方々が大活躍。そして気がつくと今までエレキベースを弾いていた方(かた)がウッドベースに持ち替えて弾いていたりする。本当に、こういうミュージカルの演奏者は2本3本の持ち替えは当たり前なんだなぁ。すごい。わたしもなにか楽器ができたら楽しいだろうなぁ。

去年(今年も?)『シンスト』で稽古ピアノをやってくださってた中條さんが、『モー』では本番キーボードに入るそうだ。また、あとから『モー』の本番キーボードに入る八木さんも、今『イースト』で稽古ピアノをやってくださっている。本番と同じ方(かた)が稽古ピアノにも入ってくださってるということにも感動だけど(普通なの?)、人材フル稼働のこの入り乱れ方はすごいと思う。『モー』で國井さんと一緒に稽古ピアノに入ってくださってた宇賀神さんも、このあと『イースト』の稽古ピアノへ。うーん、みんなホントにすごい!(普通なの??)

細かい確認事はいくつかあったものの、昨日今日の通しは2回とも順調に進み、goodな雰囲気で稽古場最後の稽古が終わった。

もうここまでくると、振付助手もあまり前に出て何かするということはなく、見守るだけとなる。あとは、舞台稽古(場当たり)がスムーズに進むように段取るための資料(振付ノートとポジショニング表)を、自宅作業で完成させるのみ。あと、あんちょこ(チェック項目を書き出した紙)も。わたしは人が思ってるより頭の回転が速くないしハッタリもへたくそなので、スタッフで付いているときは舞台稽古でアセアセしないように、あんちょこは絶対必要なのだ。あ、でも今回は振付助手の立場だけなので、演出助手とセットor演出助手のみで付いているときよりは緊張しないで済むかも。もしわたしがこの大舞台の演出助手だったら、って想像するだけで舞台稽古登校拒否になりそうなくらい、多分『モー』の演助は大変だと思う。
・・・あんちょこ作ろ。
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by garanlin | 2005-05-29 23:50 | 稽古場&舞台裏

Let me introduce my English teacher Naomi.

5月25日(水)
今日は『モー』の稽古はお休み。
朝からドラジャズ→歯医者→meeting up with my friendsと、内容の濃~い一日を過ごす。
数日前に友人から、「留学先に送る英語の書類作りを一日手伝ってくれる人いない?」と尋ねられ、迷わずmy English teacherのNaomiを紹介しようと決めた。Naomiも快く引き受けてくれて、今日はその友人とNaomiを引き合わせるのがわたしの役目。わたしの(サボってた)英語の勉強にもなるから、と、一日その作業に同席したのだけど、同席する必要がなかったくらい、二人とも即打ち解けて和気藹々&サクサクと作業が進んで、よかったなぁ。また新しい輪が広がった。

Naomiは純粋日本人。日本に居ながらにして英語を勉強して、ネイティブと同じくらい聞けて話せて書けて読める、英語のスゴ腕。わたしが前に行っていたフィニックス英語学院の先生をしている。今度2ヶ月間NYへ留学するのだけど、これが初めての留学というからびっくり!
Naomiとは、普段は日本語で会話するけれど、学校で会うときはもちろん、わたしから携帯に電話して彼女が学校に居たりすると、決して日本語を話してくれないからコワイ。電話だとさらにわたしの耳は英語をちゃんと聞き取ってくれないのに、Naomiはかまわず美しい発音でダ~ッと話しかけてくるので、いつもたじたじしちゃう。普段のメールも、わたしが3歳児のような英語でメールすると、ちゃんと英語で返してくれるので、わたしもかろうじて英語を使う環境にぶらさがっていられる。

Naomiのブログ
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by garanlin | 2005-05-25 23:50 | わきぜりふ

『モー』 通し稽古

5月24日(火)
昨日に引き続き、2回目の通し稽古。

昨日今日と2回の通し稽古を終えた感想は・・・、とにかく良い!押しも押されもせぬ大作です! ウチワ褒めになってしまうことを承知で、そう言ってしまいましょう。
もちろん、もっともっと、と求めたら良くなる部分はたくさんあるんだと思う。きっと初日が開いても、千秋楽が終わっても、上には上があって、「これでいい」ということは永遠にないのは、どの作品でも同じ。だけど、演出席に座っていて仕事を忘れてマジ感動した作品って、もしかして初めてかもしれない。すでに、維持することの難しさに突入してきた感じ。

今回のこのチャンス(振助のお仕事)をいただけたことに、本当に感謝です。
振付がすべて終わって、固め稽古~通し稽古に入っていくにつれ、一振付助手としての視点はもちろんだけど、一役者としての視点からも、出ている役者さん一人一人の演技をそれこそ目を皿のようにして見る余裕ができてきて、本当にいろんなことに気づき、ハッとさせられ、感動する毎日。もう安い演出家になったっていい、感動したときは演出席でだって泣くぞ! でも一応、コンタクトがずれたフリはしておこうかな・・・。
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by garanlin | 2005-05-24 23:50 | 稽古場&舞台裏

朝思ったこと

5月23日(月)
超久しぶりに午前中なんにも予定のない日。ここぞとばかりに幸福の二度寝をした~! いや、三度寝くらいしたかな。
それでも、今日は『モー』の初通しだーと思ったら強迫観念に駆られてしまい9時にはベッドから起き出る。テレビをつけると、「JR福知山線脱線事故からまもなく1ヶ月。遺族の悲しみや生存者の心の傷は今なお続く」という内容の番組をやっていた。あぁ、あの事故からもうすぐ1ヶ月になるんだ。テレビは、車両の激突したマンションの住民有志が遺族のために遺留品の捜索を行う姿や、息子を亡くした年老いた母親のインタビューなどを映していた。よく、最愛の人を亡くした人にマイクなんか向けられるな、と、この手の番組を見るといつも思う。どんなお気持ちですか?って、つらいに決まってるじゃん!たった1ヶ月で悲しみが癒えることなどあるわけがない。それでも、報道はありのままの姿を、生き残った人の心をえぐってまでも伝えなければならないのかと、やるせない気持ちになった。

事故の直後は、あまりに悲惨な出来事で言葉が見つからず、またわたしごときが何を想っても、当事者の方々にとっては所詮第三者の無責任な感想にしかならないのが申し訳なくて、ブログになんにも書けずにいた。今もそのやるせない思いは変わらないのだけれど、二度寝ぐらいで幸せを感じてるわたしってなんだろう、って、ふと自分が恥ずかしくなった。
わたしにできることは、今自分が向かっていることをいっしょうけんめいやること・・・。

今日は『モー』の初めての通し稽古!
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by garanlin | 2005-05-23 23:50 | わきぜりふ

『イースト』 歌稽古ノリノリで進む & 『モー』 手直し

5月22日(日)
今日は宝塚エリザの千秋楽で小池先生が日中NGなので、夕方まで『イースト』の稽古に行っても良くなった! なので今日は『イースト』の歌稽古へ。

昨日一昨日『イースト』を留守にしていたので、今日初めて会ったor久しぶりに会ったメンバーも居て、今回の再演カンパニーの色がすこしずつ見えてきた。

今日はM18 デビル をニイロ君inで、幕開きのM2を小此木マリちゃんinで合わせる。ニイロ君はノリノリのfakingでパワーアップしているし、マリちゃんは高校卒業したのにも関わらず以前に増して可愛い歌声だし、なんかすごく嬉し楽しい。
音取りだけじゃなく曲ごとのニュアンスのサジェスチョンも、だんだん増えてきた。
そののちM5c、M6、と続き、今日のメイン(と勝手に私が理解した)、M25 グローリー~M26 ウェディング へ。
M25 グローリーは、プレスリー調→グリース(映画やミュージカルにもなった)風→ゴスペル→Jesus (Christ Superstar) 風と、一曲の中で曲調がぐぉんぐぉん変化していく、最高にエキサイティングなナンバー。陣内さんのデビルを芯に、ガンガンに歌って踊っておいて、一瞬にして普段の紳士淑女(を装っている)市民に戻り、二期会のオペラ歌手のごとく歌うM26へとつながる。初演のときも、何ステージ踏んでも、グローリー~ウェディングへの流れはへっちゃらにはならなかった記憶が。
今日はその、M25~M26の一連をつなげてやり、初演の記憶がよみがえった。
でもやっぱり楽しいよ~。(←こればっかり。)

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そしてそののち『モー』の稽古場へ。
清実さんもいらして、ヴォルフとアマデの最初のナンバーを、少し手直しする。
アマデのローテーションが今日発表になったみたい。今回アマデは4人いるのだけど、ゲネは2回しかできないので、ゲネなしで本番に臨まなければならない子が誰になるか、御達しが出たらしく、4人とも今日は少し興奮状態。でもとても愛らしい4人のアマデ。
わたしが彼らと同じ年頃のときは、空き地でトンボ捕まえたり、公園でどろけいしたり、そんなことしかしてなかったもんなぁ。子役たち、本当にしっかりしてます。えらいです。
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by garanlin | 2005-05-22 23:50 | 稽古場&舞台裏

『モー』 祝・振付完了! & レイ子先生ジャズ

5月21日(土)
M65 影を逃れて(フィナーレ) のステージング。ヴォルフの死後、すべての登場人物(死んだ人も生きている人も)がステージ上に現れ、作品のテーマを歌う、文字通りファイナルなシーン。

ステージング自体はアッという間に終わり、一回このナンバーを通してみた後、小池先生からこのシーンについてのディレクション(内容解説)があった。全員が最後の立ち位置のまま稽古場のフロアに腰を下ろし、演出席から解説する小池先生に注目する。今まではシーンごとの稽古だったから、顔寄せとかのイベントごとを除いては、全キャストが素の体(てい)で同じベクトルで同時に誰かの話に耳を傾けることがなかったけれど、こういう光景を目にすると、「あぁいよいよ稽古も終盤に来たんだな」という思いがする。

ミヒャエル・クンツエ(作詞)とシルヴェスター・リーヴァイ(作曲)のコンビは、作品の終盤でM65のような手法をよく使うらしい。(スタンダードと言ってしまえばそうかもしれないけど。) 主人公亡き後、主人公の姿が象徴的に浮かび上がるなか、全登場人物による大コーラスで、それまで起きたことを観客の中に走馬灯のように駆け巡らせる。
阿知波さんの言葉を借りると、「自分の人生を客観的に顧みる」シーンであるわけなんだけれど、その走馬灯は、ヴォルフガング・モーツァルトの人生でも、登場した役それぞれの人生でもよくて、『モーツァルト!』という作品そのものであったり、さらには、それを演じている役者ひとりひとりの人生であったりしてもよい。(by 小池先生)
ということは、役者ひとりひとりの想いをとても自由にストレートに出せるシーン。見せ場だ。

今日は歌唱指導のM先生が、まるでピクニック弁当のようなゴージャズなお弁当を、大きなタッパー2つ分も作ってきてくださったので、みんなでつっついていただく。本当に美味。かつ彩りもよく、素晴らしいとしか言いようがない!

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夜はドラに戻ってレイ子先生のジャズを受ける。
「今日すごく渋いの(コンビネーションの曲)持ってきちゃった、汗かかないかもしれない」なんておっしゃりながらの振付だったけど、もう、汗だらだら、飛び散るくらいかかせていただきました! スタンダードなジャズはすんごく難しいけどやっぱりすんごくかっこいいし、踊ってても気持ちいい! レイ子先生みたく、jazzyにstylishに踊れるようになりたいっす。道は遠いが、がんばろ。
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by garanlin | 2005-05-21 23:50 | 稽古場&舞台裏

『モー』 振付最後の山場

5月20日(金)
M60 夜の女王(魔笛シーン) の振付。短いシーンなのでアッという間に終了。newバージョンで、楽しく可笑しくアレンジされてます。
そののちのヴォルフ&レオポルト&アマデシーンの芝居稽古をした後、いよいよ大詰めのM62 モーツァルトモーツァルト 振付へ。
曲自体がとっても壮大なのに加えて、登場人物全員のヴォルテージが最高潮に達するfanatic(←by 小池先生)なシーン。清実さんらしさ(とわたしが勝手に思わせていただいている味)が存分に発揮された振付になっている。なんていうか、感情はMAXなんだけど大きくバサバサ動くんじゃなくて、むしろほんのちょっとの腕や手先の動きにMAXな感情が込められてるというか・・・まさにコンテンポラリー。しかし言葉にすると途端につまらないものになってしまうので、この辺でやめます。とにかく、物語の終盤の、大きな見せ場。

今日はなんとアルコ伯爵をやっていらっしゃるKさんの実社会での奥様(←イニシャル・トークの意味がな~い!!)が、お弁当を作ってきてくださいました! 愛がこもっていて美味しかった!! しかもKさんにデリバリーさせてしまっているわたしったらなんて贅沢なんでしょう。そして今日も帰りにSさんがおにぎりをくださって、それもまた美味しくて(梅&とろろ昆布の新鮮な出逢い)、皆さんのやさしさが心に沁みる今日この頃。

こないだ、お手製弁当御三家はスタッフのMさん(何を隠そう歌唱指導の先生です)、キャストのSさん、演出部のNさん、と書いたけど、ここにキャストのAさん、稽古ピアノのKさんも加わり、また、愛妻弁当持参の先述のKさんもいらして、すでに御三家どころじゃなくなってきた。すごいです。
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by garanlin | 2005-05-20 23:50 | 稽古場&舞台裏

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