カテゴリ:観たもの聴いたもの( 52 )




その3を書く前に

(その3に続く)と書いたくせに、
またまた滞ってます(^_^;)

31日に引越なので、
今この時間は部屋がダンボールで埋め尽くされていなきゃならないはずなのに、
まだ全然ゴールが見えなくて、
焦ってま・・・す!!


しかし、今夜中にどうしても報告したいことが2つあり(次とその次の記事で書きますね♪)、
でもその前に、秋の観たもの聴いたもの その3 の予告編だけは書いとこうと思ったりして、
取り急ぎ備忘録・・・!

このところ、友人のライブが目白押しで!♪
日にちが思いっきりかぶってしまったりして、
行きたいもの全部に行けているわけではないのですが、
2週間で4本、出かけました。

●シンガーソングライターの、ますみちゃん(ひやねますみさん)のライブ

●906にゲストで出てくれた、白神(白神直子さん)が、
井関佳子さん・南方美智子さんと一緒に組んでいるユニット、
「ねこマジ」のライブ

●「Sylk」というユニットで一緒にライブをやったり、
The Lin Garan Showに出てもらったりもしている、フィス(尹嬉淑さん)が、
坂口阿紀さんと一緒にやった、
tekkanと、たりかちゃん(今宮多力香さん)も出ていたライブ

きょんちゃん(池谷京子さん)や、かくちゃん(角川裕明さん)がやった、
「Songs For A New World」のコンサートヴァージョンライブ

それぞれ、大好きな歌い手だったり、作品だったり、
前々からチェック♪していたライブで、
聴きに行ってやっぱり、あぁ好きだ~この人の歌!と思ったり、
自分がライブをやる際のヒントを沢山もらったり、、、

芸術の秋を堪能してます!(^^)!


そして実は一昨日は、

●オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン

を映像化した映画を観に行って、
3時間の上映時間のほぼ半分くらいは涙がつーつー流れて、
ひっくひっくしてしまったという、
久々に何かを観ながら心臓が本気でどきどきしたり、
キュン!としたり、燃え上がったりする体験をしました・・・!!


・・・というようなことを、
落ち着いたらゆっくり書きたいと思います\(~o~)/
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by garanlin | 2011-10-30 00:00 | 観たもの聴いたもの

秋の観たもの聴いたもの その2

その1をuproadして安心して、
その2を書くのをすっかり忘れていた・・・。私らしいわ~。笑

自分自身が公演やライブのリハに入っている時は、
なかなかひとのお芝居やライブに行けないので、
な~んにもない今みたいな時期がinputの絶好のチャンス!
短期間に今、結構観てます♪


●I Love You, You're Perfect, Now Change @東京グローブ座

最近、グローブ座やルテ銀みたいな、
いわゆる大劇場すぎない中劇場に(たまたま)よく行くのだけど、
ミュージカル観るなら、
1500人とか2000人とか入る大劇場より、
このくらいの大きさ(500~大きくて900位まで)のが、私は好きだなぁ。
と思ったりします^^

スペクタクル重視の作品とか、ショウアップしたレヴューものは、
大劇場でOK、でも、
ドラマで魅せる作品は、
グローブ座とか銀河とか、クリエとかのサイズがやっぱり合う。と思う。
もちろん、もっと小さい劇場でも私は好き。

そして、、、
I Love You, You're Perfect, Now Changeは、
私とっても好きな作品なんです。音楽も構成も、作品の規模も。

グローブ座でも良かったけど、
きちんと前向いて姿勢正して観るような堅苦しい内容じゃないので、
もう少し小さい、お酒を飲みながら観劇できるシアターレストランとかでもいいなぁ!
と思いました~。

1996年から約12年間、オフブロードウェイで上演されてたミュージカルで、
テーマは「男と女の関係は永遠!」。

男と女の最初のデートから始まって、
色んな男女の恋愛関係、
若いカップルと両親、
結婚は妥協!?
子供がいる家庭の夜事情、
ママに主権を奪われてるパパが唯一キングになれる場所、
離婚した女の必死なお見合いVTR、
お葬式でナンパ?
などなど、
おじいちゃんおばあちゃんになって、つれあいがいなくなっても、
恋の種は思わぬところにあって、、、

男女2人ずつ計4人のキャストが、
18の赤裸々なシチュエーションのなかで、いくつものキャラクターを演じ分けます。
キャストの、俳優としての力量がすごく出ちゃう。から面白い。

前にも日本で翻訳上演していて、そのときも観てますが、
今回は、キャストも、演出も、訳詞家も、
前回とは違う顔ぶれ。

訳詞が違って、演出も違うと、
作品のテイストががらっと変わりますね・・・!

同じホンなのに、違う作品のようにみえました。

前回は女性が訳したけれど、
今回の訳詞は男性。だからかなぁ。

面白いですね♪

23日まで。「素敵な」(←ココ重要)恋がしたくなるミュージカルですよ!


●アントニーとクレオパトラ @彩の国芸術劇場

何度も書いてしつこいかもしれませんが(笑)、
『リタルダンド』がとっても良かったので、
『リタルダンド』主演の吉田鋼太郎さんがアントニーとあっては、
そして、
瞳子ちゃん(安蘭けいさん)がクレオパトラとあっては、
ぜひとも観に行かなきゃ!ということで、行ってきました与野本町。

すごいなー。平日の昼なのに、座席埋まってました!
山手線内の劇場でも集客に苦労している今日この頃、
与野本町なのに。(与野本町の皆様すみません!)

これは、蜷川さん効果でもあり出演者の集客能力の成せる業でもあり。

『アントニーとクレオパトラ』という戯曲の上演を観たくて来る人、
そんなにいないと思うんですよね。
蜷川さん演出だから、とか、
誰々が出てるから、とか、のほうが絶対大きいと。
私だって、吉田さんと瞳子ちゃんが出るから観たいと思ったので・・・^^

蜷川演出の『コレオレイナス』や『ぺリクリーズ』を観た時は、
うー、難しい。。。と、途中で何度か放棄しそうになったけど、
『アントニーとクレオパトラ』は、
ストーリーがわりと単純なので最後まで食いついていけた。

瞳子ちゃんのクレオパトラはとても美しくて、
エジプト女王として、そして、ニナガワ女優として、
見事に君臨していたので、
ホントにすごい!と思った。

そして改めて、
シェイクスピアという人のすごさを思い知ったというか・・・。

私、『恋に落ちたシェイクスピア』の映画、好きだったんですが、
彼が生きていた時代にぜひともタイムスリップして、
シェイクスピアとお友達になりたい!
って、真剣に思います。
これだけの数の、これだけの膨大な台詞のホンを世に出していく情熱、
何を考えて生きてたのか、どんな人と恋をしたのか、
興味ある~~~!けど、絶対に会えないよね。当たり前だけど。。。

30日まで彩の国でやってます。


(その3に続く)
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by garanlin | 2011-10-21 00:00 | 観たもの聴いたもの

秋の観たもの聴いたもの その1

●Blues In The Night(ブルース・イン・ザ・ナイト)@銀河劇場

超~私好みのミュージカル。
このくらいの、作り込んでもいなければ何も無いわけじゃない、
中間くらいの舞台装置が私は好きで、
客席に入った瞬間に、テンション上がりました。

起承転結のある芯の通ったストーリーは、ない。
内容をものすご~くざっくり言うと、
「ブルースやジャズのスタンダードで歌い綴る、3人の女と1人の男の人間模様」
ざっくりすぎ?(笑)

音楽を聴いてるだけで、happyな気分になれる作品。
きっと、1曲や2曲は、誰でも耳にしたことがあるはずです^^

ブルースやジャズを日本語にするのは・・・と思ってたけど、
竜(真知子)さんの歌詞、さすがでした!

そして、日本語でも、グルーヴを失わずに歌うことって、できるんだ~!と、
思わせてくれたのがモリクミ(森公美子)さん。
クミさんってホントに、オペラからブルースまで、歌い分けてる。。。すごい~!

開演前から舞台下手で存在感示していたピアニスト、
絶対知ってる人だ!あのシルエットはどっかで観たことある!誰?
って思ってたら、
明かりがついたらなんと・・・林アキラさんでした!!

アキラさんがバンドに入ってるなんて、何て贅沢♪
Jazzyな曲も、ブルースも、とっても素敵でした。

東京公演は終わってしまったのですが、
北海道・大阪・名古屋とツアーがありますよ~^^
http://www.blues-itn.jp/UserPage/Detail/10


●一路真輝コンサート@ル テアトル銀座

『リタルダント』がものすごく良かったので、
今回のコンサート、とっても楽しみにしてました。

一路さんは、舞台を拝見するより、ご一緒させて頂いた時間のほうが多くて、
遠くから観ても、近くで共演させて頂いていても、大好きな女優さんです。
女優だからこその、歌。というのをとても大事にされている。

舞台上の一路さんがものすごくナチュラルで、いつもの一路さんのままで、
それがとっても素敵だった。
でも歌になるとやっぱり変身するんですよね^^
『レベッカ』から歌われた1曲が、鬼気迫っていてドキドキしました!
ぜひダンヴァース夫人、いつか拝見したいです!

あと、、、
『アンナ・カレーニナ』の「セリョージャ」をラストソングに持ってこられたことに、
ものすごく、勇気と、愛を感じました(^.^)

決して楽しい歌でも、希望のある歌でもない「セリョージャ」。
本編では、この歌を歌った後すぐ汽車に飛び込んで命を絶つことになるので、
普通はコンサートのラストに持ってくるような歌じゃない。

今の自分にはこの歌がとても大切なんだ!という強い想いが、
何だか嬉しかった。
やっぱり、人を動かすのは、強い想いなんですね!(^^)!


●思い出のカルテット@ル テアトル銀座

立て続けにルテ銀へ^^
黒柳徹子さんのお芝居を、初めて拝見しました。

黒柳さんがライフワークでやられている海外コメディシリーズの、
もう第25弾にもなるそうです!
そして黒柳さん、今web検索したら78歳でいらっしゃるんだって!
素晴らしい!!

引退した音楽家が集まる高級老人ホーム。
かつてオペラ「リゴレット」で共演したことがある元オペラ歌手4人が、
作曲家ヴェルディ生誕を記念するホームでのコンサートで、
再び「リゴレット」の四重唱を披露しようとするが・・・。(公式サイトより)

幕が開いてしばらく姿を見せない黒柳さんの、
登場シーンの衝撃!^^も、
アドリブなのか台本に書かれてるのか分からないスレスレの、
ボケてるのに小気味良い台詞回しも、
見事でした・・・!

コメディだけれど、
老いるということ、について考えさせられるペーソスもあって、
幕が下りたとき、「一日一日を大切に生きようっ」て思った。。。
(このところ、そのことばかりが巡るのだけれど。)

阿知波(悟美)さんがやっぱり上手くて、
その明るさが芝居の中で大いに救いになってます^^

30日までルテ銀にて^^
http://www.parco-play.com/web/page/information/quartet/
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by garanlin | 2011-10-14 05:21 | 観たもの聴いたもの

久々!アゴラ劇場

木曜日、アゴラ劇場に、
サラダラというカンパニーの『で、けんか!?』という舞台を観に行ってきました。

これはダンス?芝居?
いや、ダンスだの芝居だのジャンル分けすること自体が、今やナンセンスですね(^^)

幕開きからしばらくは、
「お笑いにおける素な感じを、演じてる感じ」に違和感を覚えてしまって、
戸惑ったのだけど、
中盤過ぎから、2人のパフォーマーのリアルな感情が見えてきて、
すごい勢いで交わされる即興台詞の応酬も、耳が受け入れるようになってきた、
そしたら、面白くなってきました!

頭良くないとできないなぁこういうの。
しかも、
台詞はほとんど即興でも、
ムーブメントはきっと何度も何度も稽古を重ねたんだろうと思います。
喧嘩 がテーマだったけど、2人の息はピッタリ合ってました。

1本通ったストーリーというのはなくて、
話の中に入りこんで感情移入するような作品ではなかったからか、
観ながらまたまた色~んな思考が頭をぐるぐる。

一番ぐるぐるしたのは、
ダンスやムーブメントを表現手段にするなら、
肉体は訓練されてなきゃやっぱりダメだ。って思ったこと。

スタイルの良し悪しじゃなくて。筋肉のベクトルの問題。
同じダンスなら、
トレーニングされた筋肉だけに許されてるダンスが、私は好きなんだな~。
って改めて思った。

そこで我に帰りハッとしたわたし!
己を知れ~~~(喝)

というわけで今朝はちょっと念入りにストレッチしちゃった(笑)


アゴラに行ったのはすご~く久しぶりでした。懐かしかった~!
昔、コアシステムで上演した芝居『ROOM』、思い出深い作品ですが、
これを上演したのがアゴラでした。

芝居したい~~~!!
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by garanlin | 2011-09-25 16:42 | 観たもの聴いたもの

劇場&ライブハウス巡り その2

先週の続き^^

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●中野富士見町のザ☆キッチンNAKANOにて、
石丸さち子さん演出のリーディング芝居「ペールギュント」を観る。

ビジュアリストのトクマスヒロミさんが、
予てから、がらんに紹介したいと言って下さってた演出家、
石丸さん。
私もwebで拝見して、ものすごく興味を持ち、お会いしたいなーと思っていました。
芝居を観て、終演後少しお話させて頂いて、
「再演があるならぜひ出たい」といきなり告白してしまった。

5時間もの長さで、場面転換も沢山あるペールギュントという戯曲を、
2時間半にまとめるだけでもタイヘンなのに、そぎ落とし、そぎ落とし、
最小限のセットとシンプルな衣裳、あとは鮮やかなステージングで魅せる。
戯曲を読んで、こういうアイディアが出てくるためには、
どんな勉強をしたらいいんだろう?って真剣に考えた。

友達のナオ(中川菜緒子さん)も出演していたのだけど、
彼女、ミュージカルの世界で売れっ子なのに、ある意味地味な、
こういう芝居に自ら選んで出た、というところに、私はとても共感してしまう。
久しぶりにがっつりとした台詞劇を観て、
芝居やりたいモードがめらめら沸いてきてます^^

音楽がオリジナルで、しかも作曲家が実際に演奏もしていて歌も歌い、
おそらく芝居の稽古をしながら、演出家の要求に応えつつ台詞に合わせて曲を作り、
寸法をはめていったんだろうなぁ、という、最も理想的な創りかた。
この人と一緒にものを創ってみたい、と、思ってしまいました。。。
その人の名は、伊藤靖浩さん。

役者さんで、蜷川さんの舞台に良く出てらっしゃる、
田村真さんもすごく良かったなぁ・・・!惚れました。

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●パルコ劇場で「リタルダンド」の初日を。

・・・これ、この作品(ホン)、出ている方々、演出、装置、音楽、照明、
すべてが、
やばいくらい、良かった。

東京は今月一杯やってますし、名古屋と大阪にも行くそうです。

これ、ぜひ観て欲しい。

「焼肉ドラゴン」を観た時も興奮して書きましたが、
同じくらい、観て欲しい。

なので、ここから先は、これからご覧になるかたはできれば読まないで下さいね^^
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音楽劇ということを知らずに(ストレートだと思って)観ていたので、
冒頭でピアノをナマで弾き始めた時は「BGMもナマだなんて贅沢^^」くらいに思っていて、
だから途中で俳優さんが歌い始めたときはちょっとびっくりした。
でも、芝居が進むにつれ、
芝居の中に織り込まれる歌がどんどん自然になっていって、
ラストはもう、
歌がすべてを語ってくれていました。

シンガーじゃなく、俳優が歌う歌って、本当に素敵です。

1幕ですでに涙腺が緩んでいて、
休憩時間、プロデューサーの市村さんに、「2幕は号泣だよ」と言われて、
覚悟していたのに、
2幕始まったら、号泣も号泣、嗚咽を抑えるのがタイヘンでしたよ。

1幕は、市川しんぺーさんや山崎一さんが素敵な味でコメディ部門を担当していて、
笑いを沢山誘ってくれてました。和やかなシーンも沢山あった。
2幕では鼻をすする音も申し訳ないくらい緊迫したシーンも続いたりして、
最後には・・・。

その最後の、あと5分できっと終幕だろう、なすごく感動的なシーンで、
パルコ劇場は9階なんですけど突然ドドドドドッと縦揺れが来て、
グラグラ横に揺れ始めた!
東京は震度3だったそうですが、かなり揺れました。
舞台上の、俳優さんの頭上の照明が心配になるくらい。
でも主演の吉田鋼太郎さんは芝居を続けるし、
それに応じて周りの俳優さんも芝居し続けて、
客席は一瞬ザワッとするかなと思ったけど誰も席を立たず、
無事幕は下りました。

すごい経験をしたなぁ・・・。

終演後、楽屋へ挨拶に行ったら、
一番精神的に追い詰められる役どころの一路真輝さんが、
とてもさわやかな笑顔で迎えてくれました。
一路さん、すごく良かった。
宝塚出身とか、ミュージカル女優とか、言わなきゃ分からないくらい、
芝居がとてもナチュラルで、
難しい役どころをすごく真摯に、だけど決して創りすぎず、
真実味溢れる演技で魅せて下さいました。本当に良かった。

由美ちゃん(高橋由美子さん)も、明るいムードメーカーの役どころがぴったりだったし、
やっぱりすごく上手い。
由美ちゃんが出てくると観客は安心して芝居に身をゆだねられます。
私の超泣きはらした顔を見て、
「すごい泣いたね~(笑)」と笑われてしまいましたー。

彼方(伊礼彼方くん)も熱い好青年を好演してました。
どの役をやっても、絶対に好感度高いのは、
彼方自身の性格の良さが出るからなのかな。
音楽が重要なキーポイントな音楽劇の、この熱い役に、
ストリートミュージシャンからスタートした彼方をキャスティングした、というのも、
プロデューサーの粋なところを(勝手に)感じてしまいます^^

そしてその音楽。
やはりこちらの芝居も、作曲家が芝居の稽古に立ち合い、
稽古の中で芝居に合わせて作曲していったそうです。
だから、歌い出しの音の高さが、それぞれの俳優の台詞のトーンと見事に合っている。
音楽の入るタイミングも絶妙だし、
作曲家が実際の舞台でも演奏しているので、
芝居が少し延びれば音楽もそれに合わせて少し延び、
その逆ももちろん。

あー、いいなぁ!素敵だなぁ!!!


やっぱり勉強になるなー。
他人(ひと)のやってる舞台は観なきゃ。どんなに忙しくても、
舞台を創るなら、outputだけじゃなく、inputもすごく大事だ。って、思いました。


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「Lin's Bar ~ミュージカル100%!~」 vol.3
■9月6日(火)19時 @絵空箱 <企画プロデュース・出演>
詳細&ご予約は   ★ご予約受付 8月1日10:00am~★
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by garanlin | 2011-07-20 03:52 | 観たもの聴いたもの

劇場&ライブハウス巡り その1

史上最高な怒涛の毎日がひと段落つき、
「今何してるの?次は何に出るの?どうするの?これから?」と、
約1年ぶりに帰った実家でさえも問い詰められてしまったがらんですが、、、

生活のためのオフィスワークに復帰しながらも、
毎晩のように劇場やライブハウスに出没してました。

自分の公演前は、他人(ひと)の舞台はほとんど観に行けないけれど、
色んな作品を観たり、色んなミュージシャンの演奏聴いたりすることも、
私らの大事な仕事のうちなので、
このチャンスにかなりな頻度で充電中!
自分の覚書のつもりなので・・・長いよ(笑) 読んで下さるかたは、グラス片手にね♪


先々週は、、、
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●大和のライブハウス、AsoB(あそび) に、
シンガーの先輩でありゴスペルの先生の加藤圭子さんが、
407や629でピアノ弾いて下さった西原悟さん(key)と一緒に出演するので、
ちょっと覗きに♪
オーナーの木村夫妻がとっても気さくで明るい方々だったので一気に打ち解け、
前に歌声を一回聴いただけでファンになってしまった三松亜美さんも遊びに来ていて、
圭子さんの歌はもちろん、西原さんのkeyもとても素敵で、
亜美さんも飛び入りで歌って下さって、
がらんもちょっとだけ跳び入らせて頂きました。
挙句の果てはその夜亜美さん宅にお世話になってしまった・・・!(^^)!
色んな話が聞けて、すごーく楽しかった^^
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●シンガーの先輩の小川里永子さんと小野ひとみさんがメンバーの、
スリービックリーズの年に一度のネタおろしライブ。in 赤坂B♭。
結成14年だそうで、続けることこそやっぱり才能だ!と、
歌もお笑いネタも、トークも化粧(黒塗り)もオモロイ振付も、
みーんな真剣勝負のプロフェッショナルな3人を前にして、改めて尊敬。
人を泣かせるより笑わせる方がずっと難しいんですよね。
この3人の、スリービックリーズに懸ける情熱はすごい・・・!
ファンの数も、サポートしてくれるミュージシャンも、ホントすごいんですよ^^
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そして先週は、、、
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●アイーダでご一緒した宮川浩さんと、
ご一緒したことないのに昔から顔を覚えて下さってる駒田はじめさんと、
「シャボン玉~」や「坊ちゃん」ですごく力を頂いた、土居裕子さん 3人のライブ。
in 原宿アストロホール。

音響を、がらんのライブでもお世話になっているソリさんがやってらっしゃいました^^

ミュージカルの歌が中心なのかと思ったら、
「未来ポスト」というタイトルで、宮さんのオリジナル曲も交えて、
現代の若者(!宮さん)と、戦時中の若者(!はじめさん)が、
交信しながらそれぞれの生きる道を見つけていく、というストーリー仕立てのライブでした!
ホンは宮さんが書かれたそうで、ロマンティックなストーリー展開に、
アイーダでは知らなかった宮さんの違う一面を発見♪
聴きにいけて良かった(#^.^#)
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●演出・振付家の大原晶子さんにプレゼントして頂き、大原さんと一緒に、
小室等さんの50周年記念ライブ in スペースゼロ へ。

以前に成田山新勝寺の「成田山音頭」を大原さんが振り付けた時、
私はアシスタントと踊りのモデルをやらせて頂いて、
そのときに作曲して下さったのが、小室さんでした。
小室さんの、誰に対しても物腰柔らかく紳士的に応対して下さる姿勢に、
いたく私は感動して、
小室さんのことはすごく心に残っていたのです。

小室さんの歌をナマでじっくり聴かせて頂いたのは初めてで、
小室ワールドにすっかりハマってしまいました。
チャリティーとは銘打っていないし、声高に叫んだり、訴えたりすること全くなく、
それでも、小室さんの歌には、
反原発、今の日本の権力者がやっていることに対するしっかりとした反対意見が、
込められていました。
オトナで紳士。でもアンコールでは子供みたいに楽しそうだった^^
おそらくもうすぐ70歳、くらいな御歳だろうに、
これだけの曲数をこれだけのエネルギーで歌いきるのは本当にすごい。
(3時間近いライブの中で、1部と2部の間の休憩以外、
小室さん一度もひっこまず舞台上に居続けたんですよ!)

周りのミュージシャンもものすごーい方々ばかりで、
全員での超ゴージャスな演奏有り、ときには、小室さんのギター1本だけの演奏有り、
贅沢なライブでした。
聴きにいけて、ホントに良かった。

あ、一緒に行った大原さん曰く、
「小室さんのトークは、伽藍ちゃんのトークと似てるね。なんか、
間とか、マイペースなかんじとか^^」
バラシの時間を気にしつつ、それでも喋り続け、再アンコールまでやっちゃうあたり、
失礼を承知で言えば、とても親近感感じてしまいます♪
小室さんのトーク聞いてて私もすごい安心しちゃったので、
(こんな感じでもイイんだな。良かったー。って意味で)
これからは堂々と好きなだけトークしようと思います(笑)なんてね。
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(つづく)

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「Lin's Bar ~ミュージカル100%!~」 vol.3
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by garanlin | 2011-07-20 01:58 | 観たもの聴いたもの

ピアフと愛と青春とYOUYAさん

先週は、立て続けに3本の舞台を観てきました♪

(・・・長いよ 笑。 焼酎のお湯割りでも作ってからお読み下さい^^)


★『エディット・ピアフ』@銀河劇場

大好きなプロデューサーNさんが手がけた新作だし、
なんと言ってもピアフを演じるのはお友達の瞳子ちゃん(安蘭けいさん)だし、
絶対観たい!と思ってた作品。

アンカレ@クリエ終わるやいなや、思い立って一人で観てきました。

瞳子ちゃんのピアフの役作り、ハリウッドスターのそれを彷彿とさせるくらい、
全神経注ぎ込んでて、
スゴイ!!と思った。
だいたい俳優は、その人の普段のしぐさや持ち味が、
役を演じていても多少は(人によってはものすごく)見える(見えてもいい)ものだけど、
舞台上には私の知ってる瞳子ちゃんは全くいなくて、
のっけから驚いて、引き込まれました。

実在の、しかも全世界が知っている人物を演じるというのは、
俳優にとっては、光栄なことであると同時に、
慎重にならざるをえない難しさもあると思うんです。

ピアフのプライベートについては、
いろんな人がいろんなことを書いたり言ったりしていて、
大体が知り尽くされているけれど、
本当のピアフが何を感じ何を求めて生きていたかなんて、
ピアフ自身にしか分からない。でも、
「あたしは(ピアフという人間を)こう思うわよ!」ってのを全身で生きてる感じがして、
その潔さがとても眩しかったです。


★『愛と青春の宝塚』@青山劇場

アンカレの演出&振付コンビ、
(鈴木)裕美さん&(前田)清実さんのクリエイション。
ゲネプロを見せて頂いてきました。

戦況が悪化して閉鎖を余儀なくされた宝塚歌劇団の劇場。
親元へ身を寄せる為に歌劇団を去る者もあり、
病魔に襲われ志半ばでこの世を去る者もあり。
それでも、戦時下の厳しい状況のなかでも、
「恋よりも生命よりも」のサブタイトルどおり、
宝塚の舞台を心から愛して、
宝塚に青春を燃やした歌劇団生徒たちの物語。

話はちょっと飛びますが、
私、『ひめゆりの塔』の映画を小学校6年生の時に親に連れられて映画館で観て、
そのときの衝撃は今でも忘れません。
沖縄での地上戦の事実を初めて知ったという衝撃ももちろんあったのだけど、
なぜかそのとき、
「こういう映画に出たい」
って思ったんです。

そのときはまだ、女優を職業にしようとは思ってなかったのだけど、、、。

今日たまたまZEROで、
サイパン戦でご両親やご兄弟を亡くされた女性のドキュメンタリーをやっていました。
当時14歳だった彼女は、弟と共にバンザイクリフから身を投げた。
奇跡的に一命を取り留め、今こうして私達に、語ってくれています。

戦争を知らない世代にできることは、
戦争を知っている人達から受け継いだものを、次の世代に伝えること。

ドキュメンタリーほどダイレクトに伝わるものはないと思うのだけど、
フィクションでも、「二度と繰り返してはいけない」という想いは伝えられる。

舞台でも映画でもTVドラマでもいいんだけれど、
あの時代に懸命に生きていた人物に心を寄せて、いつか演じたい。
十ヵ年計画くらいの、私のもうひとつの目標です。


★GQ 『~CHOCOLAT~ヘンゼルとグレーテルより』@サンシャイン劇場

YOUYA(新上裕也)さん演出・振付で、
世界レベルのスゴイ男性ダンサーが20人以上も出ている、
今をときめく本物のダンサーたちの饗宴!のような公演でした。
なんだかとってもすごかった。。。

作品が言いたいことは・・・実はよく分からなかった(笑)
創り手としては、明確に分かってほしくて創ってるわけじゃないのかな~。とも思うし。。。

とにかく、ダンスのファンってこんなにいるんだ~!とびっくりしましたよ~。
客席が女性ばっかりでぎっしり埋まってて、
(大阪追加公演も決定したそうです!)
カーテンコールがすごい歓声で、
日本でもこういう盛り上がり方するのね~!とちょっと意外だったり、
これが世界レベルのスゴイ女性ダンサーばかりの公演だったら、
客席はどういう反応なんだろう?と思ったり。

研ぎ澄まされた肉体感覚!
野生的なボディと確実なテクニック!!

とにかく、すごかったです~~~。


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『アンナ・カレーニナ』 ツアー公演  ★チケットお取りできます★ 詳細はこちら
■2月18日~20日 @兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール(兵庫)
■2月26日~28日 @中日劇場(名古屋)
■3月2日・3日 @梅田芸術劇場 シアタードラマシティ(大阪)

『The Lin Garan Show 3』
■4月7日 @新宿たかのや
伽藍琳がホストヴォーカルでお贈りするライブシリーズ第3弾!詳細まもなく発表♪
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by garanlin | 2011-02-17 03:33 | 観たもの聴いたもの

『この雨 ふりやむとき』

この間の土曜日、ご招待を受けて、
tptの『この雨 ふりやむとき』というお芝居を観てきました。

・・・ものすごく良かったです!!

とてもナマイキな言い方だけど、、、
他にピタッと来る言葉が見つからないのでそう書くけど、、、

とても久しぶりに、良質の戯曲、良質のストレートプレイを観た!と思いました。

戯曲も演出も、もちろん6人の役者さんも、
明かりも装置も音も、みんな!とてもクオリティが高くて、すごいと思った。

オーストラリア作家が書いた戯曲の日本初演。とのことですが、
翻訳ものによくある日本語訳の違和感がほとんどなくて、
舞台はロンドンとオーストラリアを、
そして空間だけじゃなくて時代も縦横無尽に行き来するのだけど、
なんだか、日本でも英国でもオーストラリアでもなくて、
今なんだか未来なんだか、場所も時代も最終的にはどうでもよくて、
綿綿と流れる変わらないもの、が、
がつん!と飛んできた!みたいな。。。

ホン自体、ものすごく難解なんだと思うんです。
ホンを読ませてもらっても、私だったら一回じゃ全く全然理解できないくらい。多分。
十回読んでも、演出家のフォローがないと理解できないんじゃないかと思うくらい。

この難解なホンを料理して、こんなテンポとセンスの良い演出を生み出すなんて、
やっぱり、演出家・鈴木裕美さんってすごい。。。と改めて実感しました。

実際、観ていても、お話の三分の二くらいまでは、
引き込まれてるんだけど、
頭の中でシーンとシーンが繋がってなくて、
ピースがあちこちに散らばってる感じ。

でも、三分の二を過ぎたくらいから、そのパズルが瞬く間にパシパシはまっていって、
構成というか、その畳み込み方が本当に見事でした。


こういうお芝居やりたいーーー!

そして、
もっともっと沢山の人に、
こういうお芝居を観てほしいーーー!!


『焼肉ドラゴン』はいまだに私の中でストレートプレイbest3に入りますが、
芝居の種類は違えど、同じくらい、
みんな観に行って~!と言いたくなるお芝居でした^^

詳細はこちら http://www.tpt.co.jp/
当日券もまだあるみたいです♪


帰りに、出演されている4人の役者さんと、
呑みの席でちょっとだけご一緒させて頂きました(#^.^#)
舞台上の印象とOFFが皆さん当然だけど全然違う。
役者としての刺激をめいっぱい頂きました!


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056.gif12月25日~2011年2月6日 ★関係者先行予約受付中
『アンナ・カレーニナ』 @シアタークリエ  (2月中旬~3月上旬 全国ツアー)

詳細は・・・【伽藍琳 Official Website 別館】 へ
↑↑↑ 携帯でも閲覧OK! ご予約もこちらから ↑↑↑
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by garanlin | 2010-11-16 08:18 | 観たもの聴いたもの

909ボストンドリームズ 曲目リスト

セットリストです♪

-------------------------------------------------
伽藍琳ライブ at BostonDreams vol.3

2010年
9月9日(木) 六本木ボストン・ドリームズ

伽藍 琳 Vo/小林真人 Pf
guest
ちあきしん 鈴木結加里 Vo


<セットリスト>

※特記のない曲は、vo伽藍/pf小林

Act1

1. Over The Rainbow (The Wizard Of Oz)
2. Something's Coming (West Side Story)
3. Soon As I Get Home (The Wiz)
4. Somewhere That's Green (Little Shop Of Horros)
5. Nothing (A Chorus Line)
6. My Friend (The Life)ちあき&伽藍duet
6a. The Second Goodbye (Spelling Bee)
7. 愛する人へ<小林真人オリジナル> 小林solo
8. I Am A Thousand Winds 千の風になって
9. From A Distance

Act2

10. Hello, Dolly (Hello, Dolly)
11. The Way We Were (The Way We Were)
12. Bewitched (Pal Joey)
13. Swing Brother Swing
14. Your Song ちあきsolo
15. What About Love? (The Color Purple)ちあき&伽藍duet
15a. The Second Goodbye (Spelling Bee)
16. Don't Cry For Me Argentina (Evita)
17. 威風堂々

Finale

18. The Lloyd Webber Love Trio
 Love Changing Everything (Aspects Of Love)伽藍
 Unexpected Song (Song & Dance)鈴木
 I Don't Know How To Love Him (Jesus Christ Superstar)ちあき
 Trio 伽藍・ちあき・鈴木
--------------------------------------------------

しばらくライブはお休みですが、
その間に色々新曲も含めて企画をあっためておこうと思います♪

これからもどうぞよろしくお願いします(#^.^#)


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by garanlin | 2010-09-11 01:51 | 観たもの聴いたもの

英国ロイヤルバレエ団 「マイヤリング」

来日中のロイヤルバレエを観るチャンスを頂いて、
「マイヤリング(うたかたの恋)」、観てきました!!

十ウン年ぶりのバレエ全幕観劇。
東京文化会館も何年ぶりかしら!?
十代の頃、バレエに夢を抱いていた頃、
何度も足を運んだ劇場。
十ウン年ぶりに東京文化会館の客席に入ったら、
蘇ってきたなぁ・・・!バレエ三昧だったかつての日々が。


ケネス・マクミラン振付の「マイヤリング」、
本当に本当に素晴らしかったです!

日本に居ながらにしてこんなにクオリティの高い作品、
世界水準のダンサーの舞いをこの目で観られるなんて、
すごいことだぁ!って思いました。

ミュージカルの来日公演って、
ブロードウェイでの1stキャストが来ることは滅多にないでしょ?
トニー賞クラスの俳優・女優の演技を観たかったら、
やっぱり向こうに行くしかない。
(「RENT」でアダム・パスカルが本当に来日した時は、
ホントにキタ~~~!ってびっくりしたけど。)

でも今日観た舞台はすごかった!!

ダンサーのクオリティが超一流だから、
個々のダンサーの素晴らしさも、
振付自体の素晴らしさも、ガンガン伝わる。

とにかく、とにかく、
こんなに感動的で官能的なバレエは観たことないっ!という位、
素晴らしかったです。

あらすじや解説はこちらをご覧いただくとして、、、
http://www.nbs.or.jp/stages/roh2010/mayerling.html

一人の主役の男性を中心に、
彼を取り巻く様々な境遇の女性が彼とパ・ド・ドゥを踊るんだけど、
男女の情愛、憎悪、孤独、未練、罪なまでの真直ぐさ、
うーん。言葉ではとても言い表せないけど、
男女の間に千の感情があるとしたら、
その千の感情を見事に踊りで、
絡み合う四肢で表現した。ってかんじ!

あぁ。
こんなダンスが踊れたら、もう何もいらない。

と真剣に思いました。。。


パンフレットとTシャツまでお土産に頂戴して、
心はすっかりバレエ少女だった頃に逆戻り。
これ着てレッスンしたらちょっとは高く飛べるかな?^^
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踊りもやめちゃいかん。
踊り続けたい。って、
思いましたです。


あ、この振付のマクミランという人は、
「回転木馬」のルイーズとカーニバルボーイのバレエシーンも
振り付けた人なんです。
大好きなシーンです。
http://www.youtube.com/watch?v=j-prii18M0I

(「マイヤリング」は「回転木馬」よりももっともっと官能的!)
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by garanlin | 2010-06-23 04:36 | 観たもの聴いたもの

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