フィニックス英語劇祭

7月16日(日)
以前通っていた英語学校の英語劇祭に行ってきました。
私はもうquitしてしまったけど、まだ生徒だった頃に一緒のドラマクラスだった
SachikoやErikoが『Madame Butterfly』の蝶々さんとスズキを演じるので、
これは観に行かなきゃ!と思って。

この学校ちょっと変わってて、私はそこが好きだったんだけど、
ドラマクラスが必修科目で、半年に1回全員が必ずドラマをやらなきゃいけないんですね。
(近年、どうしてもドラマがイヤな人のために、
ディベートクラスかロジカルプレゼンテーションクラスでもOKという規則ができた)
しかしながらもちろん、通っている生徒のなかでドラマを生業としてる人なんて
1%もいなくて、
みんな会社員とかhomemakerとか、いわゆる一般のお仕事をしている人で、
なかには弁護士とか医大生とか看護婦さんとかエレクトーンの先生とか
レディスコミックの編集者とかフライトアテンダントとか(そこのあなたですよ~(´∀`))、
部長とか社長とか、
聞く所によると最近は小学生もいるらしい!?
つまり老若男女、あらゆる人種が集まってるんです。
異業種の集合体で創るドラマは本当にてんやわんやだけど、
結構これがやみつきになるらしい!
私も何年か前に2回だけまじめに履修して、
(その他のドラマはスケジュールの都合でdrop outしました)
West Side StoryとChicagoをやりました。
前述のような職業の、つまりドラマが職業じゃない人たちなのに、
単なる英語劇、というだけでなく歌や踊りも真剣にtryするんですよ!
その集中度と熱意にかなり感動します。

そして今日観た『Madame Butterfly』はnaomiがアドバイザー(担当教師)なのだけど、
naomiのクラスは回を重ねる毎に本格さがどんどん増して、
今回は課外で歌のレッスンを重ねただけでなく、
蝶々夫人のルーツを求めて有志数名で長崎に取材旅行に行ったとか!!

SachikoもErikoも、すごく良かった。
役の背景、時代の背景がちゃんと見えて、ウソのない演技をしていて、
もちろん英語もすばらしかったし、
普段の2人とは全く違う2人を見れて、うれしかったよ~。

日本語禁止の学校なので、
学校に足を踏み入れた途端に、おぉ!英語の嵐だ!
でも以前は英語のシャワーが苦痛に感じた時期もあったのだけど、
今日は2本ドラマを観たけど耳が抵抗なく受け入れてくれて、
ちょっと安心。
でも留学から帰ってきた友達のfluencyな英語に触れ、
自分の中途半端さを痛感。
もっと勉強せなあかんわ私!
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by garanlin | 2006-07-17 07:05 | わきぜりふ

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